手彫り 鳥切手セット

手彫り 鳥切手セット
切手買取 2026.01.17

日本の明治時代の手彫りの鳥切手をお譲りいただきました。

手彫切手とは明治初期(1871年〜1876年頃)に日本で発行された、原版に図柄を職人が手作業で彫って作られた切手のことで、竜文切手、竜銭切手、桜切手、鳥切手の4つに区分されます。手彫りの為、同じ版を作る事は困難で偽造防止にも役立ちました。またその芸術性からも収集家の間では高く評価され、希少価値の高いものとなっていますが、偽物も多く注意が必要です。

こちらはその中の「鳥切手(全3種)」になります。1875年(明治8年)に国際郵便用として発行されました。各切手とも小さく下部にカタカナの「イ」「ロ」「ハ」が付けられており、12銭の「ハ」については、現存数が少なく特に希少価値が高いといわれています。図案は雁(カリ)、嶺鶺鴒(セキレイ)、鷹(タカ)、特徴を巧みに表現していますね。

切手は当時の歴史や文化を感じられる貴重な資料となります。ご家庭に眠っている古い切手コレクションがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。思わぬ価値が眠っているかもしれません。

 

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