- この度、中央に大きく「喜」の文字を透かし彫りにしたペンダントトップをお譲りいただきました。 本作の主役である「喜」の文字は、中国において喜びやめでたさを象徴する吉祥文様であり、さらに上部に施された繊...
- チベット仏教の深い精神性と高度な装飾技術が凝縮された、非常に希少な仏具の三点セットをお譲りいただきました。 中央に鎮座する「バンパ」は、灌頂(かんじょう)などの重要な儀式で聖水を注ぐために用いられる...
- 静寂の中に物語を宿した、鉄地髑髏図(てつじどくろず)の鍔(つば)をお譲りいただきました。 本作は、武士の精神性を象徴するような質実剛健な鉄の色合いを基調としながら、髑髏のモチーフを大胆に配置した異彩...
- 繊細なエッチング技術を体現したバカラ(Baccarat)の「ミケランジェロ」シリーズの花瓶をお譲りいただきました。 本品に施された装飾は、ルネサンス期の宮廷装飾を思わせるアラベスク文様が特徴で、絡み...
- 独特の柔和な光沢と、洗練された筒型の造形美が目を引く象牙製茶器をお譲りいただきました。 この茶器は、象牙の質感を最大限に活かすため、余計な装飾を削ぎ落としたミニマリズムを感じさせる一品です。象牙特有...
- 瀬戸焼の伝統を現代に昇華させた巨匠、加藤舜陶(かとう しゅんとう、1916-2005年)による「呉須絞茶碗」です。 加藤舜陶は愛知県瀬戸市の名門に生まれ、「灰釉の舜陶」と称されるほど灰釉作品を生み出...
- 漆黒の地に華やかな黄金の世界が広がる、見事な蒔絵文箱をお譲りいただきました。 意匠には、古来より吉兆の象徴とされる鶴や植物文様が繊細かつ大胆に描かれています。 細部まで精緻に描き込まれた筆致から、...
- ティファニーの気品が漂う、バンブーモチーフのデスククロックをお譲りいただきました。 ティファニーは動植物をモティーフにした「ネイチャーコレクション」を大切にしてきました。 また、バンブーコレクショ...
- 江戸時代中期から後期にかけて楽焼の伝統を支え、発展させた名工、九代楽吉左衛門(樂了入、らくりょうにゅう)による黒茶碗をお譲りいただきました。 楽家歴代の中でも特に技巧に優れ、千家十職の一人としてその...
- 美濃焼の伝統を現代に昇華させた作家、吉川修身(よしかわ おさみ、1937年-)による「古染湯呑」をお譲りいただきました。 同氏は、桃山時代の美濃陶芸に深く根ざしながら、独自の感性で「古染」の魅力を再...
- 歳月を重ねた深い色艶が美しい、木彫の人物像根付をお譲りいただきました。本作は江戸時代から明治時代にかけての提げ物文化を象徴するような、精緻な彫刻が施された逸品です。 意匠を凝らしたこの人物像は、長い...
- 世界的なジュエラーとして名声を誇るティファニー(TIFFANY & Co.)が手掛けた、洗練された趣の置時計をお譲りいただきました。 シルバーカラーを基調としたモダンな文字盤には、同社の美学...
- 世界中で愛される英国の名窯ウェッジウッドより、ブランドを象徴する二つの名品をお譲りいただきました。 まず左側は、19世紀後半から続く歴史的な意匠を受け継ぐ「フロレンティーン ターコイズ」です。16世...
- 北欧デンマークの至宝として名高いロイヤルコペンハーゲン。その数あるフィギュリンの中でも、世界的なアイコンとして愛され続けている「人魚姫」をお譲りいただきました。 この作品は、コペンハーゲンの港に設置...
- 繊細な意匠が目を引くカフスボタンをお譲りいただきました。本作は、竹を模した金色のフレームの中に、銀色に輝く笹の葉を立体的に配した逸品です。 葉の一枚一枚に施された細やかな筋彫りは、光の角度によって瑞...
- 伝統的な手吹き製法を守り続けているスイスの老舗ガラスメーカー、グラシ・ヘルギスヴィール(Glasi Hergiswil)のガラスオブジェをお譲りいただきました。1817年の創業以来、ルツェルン湖畔の豊...
- 今回買取させていただいたのは、京焼の名工、水越与三兵衛(みずこし よそべえ)による染付の急須です。 水越与三兵衛は、江戸時代後期の京都・五条坂に開窯し、優れた陶技を継承してきた家系です。本作は、京焼...
- 深川製磁による気品あふれる磁器製のフィギュリンをお譲りいただきました。 宮内庁御用達としても名高い深川製磁は、1894年(明治27年)の創業以来、独自の美意識に基づいた革新的な磁器を世に送り出し続け...
- 経年による深みのある竹の艶が美しい、二本の魅力的な尺八をお譲りいただきました。 尺八は中国の唐から雅楽の楽器として奈良時代に日本に伝来しました。一時期は虚無僧が精神修行の法器として用いた「普化宗」の...
- オセアニア、パプアニューギニア地域に伝わる、大変希少な祖霊像「コルワール」をお譲りいただきました。 この像は、亡くなった親族や高名な先祖の魂を招き入れ、現世の家族と死者の世界を繋ぐ超自然的な霊媒とし...
- 今回お譲りいただいたのは、伝統が息づく気品あふれる宮本商行 銀製ボンボンスプーンです。 同社は、明治十三年に創業し、日本における銀製品の歴史を切り拓いてきました。また、長きにわたり宮内庁御用達として...
- 日本の気高い装身具文化を象徴するような、美しいアコヤ真珠のネックレスをお譲りいただきました。 経年による奥深いクリーム色の光沢は、ヴィンテージならではの風格を纏っています。 日本における真珠の歴史...
- 古き良き時代の食卓を彩った贅沢なシルバーカトラリーセットをお譲りいただきました。木製の専用ケースに整然と収められたその姿は、一目で質の高さを物語っております。 ナイフの持ち手には、しっとりと手に馴染...
- しっとりとした艶と鮮やかな発色が目を引く、翡翠を用いた鯉の帯留です。古くから東洋において「玉(ぎょく)」として珍重されてきた翡翠は、その堅牢さと上品な質感から、和装小物のなかでも格別の存在感を放ちます...
- 長年大切に受け継がれてきた貴重な翡翠の装身具コレクションをお譲りいただきました。 今回ご紹介するのは、東洋の至宝と称えられる翡翠を贅沢にあしらった、かんざしや帯留め、ペンダントトップの数々です。 ...
- 江戸時代の経済を支えた貴重な歴史資料である「備中岡田藩」発行の藩札の束をお譲りいただきました。 こちらは表面に「銀壱匁(ぎんいちもんめ)」などの額面や、発行に携わった商人たちの屋号が鮮明に記されてい...
- 和装の装いを一層引き立てる、清廉な輝きを放つ真珠の帯留をお譲りいただきました。このお品物は、大粒のあこや真珠を七粒、贅沢に一列に並べた格式高い意匠が特徴です。 真珠は「月のしずく」とも称され、古来よ...
- 江戸時代中期から後期にかけて江戸画壇で独自の地歩を築いた三代目・堤等琳(つつみ とうりん)による「萩兎蓼(たで)犬画双幅」です。 堤等琳は、江戸時代の町絵師で、幕府・武家好みの狩野派や宮廷・公家好み...
- 江戸時代の金工技術の粋を集めた鉄地金象嵌(てつじきんぞうがん)の鍔(つば)をお譲りいただきました。 武士の魂とも称される日本刀を彩る装身具の中でも、鍔は最もその持ち主の趣向や身分、精神性を雄弁に物語...
- 千家十職の一角として楽焼の伝統を代々守り続ける名門、十三代 楽吉左衛門・惺入(せいにゅう、1887-1944年)による「草下建水」をお譲りいただきました。 楽焼は、轆轤(ろくろ)を使わず手捏ねで成形...
買取品目別 買取実績
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