- 先日、お客様より、谷健治(たに けんじ)による「染付こぶし文 花生(はないけ)」をお譲りいただきました。 淡い白磁の地肌に、柔らかな筆致で描かれたこぶしの花が咲き誇る姿は、春の息吹を思わせる清新な趣...
- この度、瀬戸焼の名工として知られる加藤作助による黄瀬戸 鉢を買取させていただきました。 淡い黄瀬戸の釉薬が美しく、表面には蚊帳布(かやふ)を用いた布目が細やかに刻まれています。釉薬の発色も良好で、温...
- お客様よりお譲りいただいたのは、十四代 辻常陸(じゅうよんだい つじ ひたち、1909-2007年)の牡丹図の飾皿です。 ふっくらとした牡丹の色絵を中心に、周囲を蝶が舞うように描いた可憐で上品な絵柄...
- 今回、お客様よりお譲りいただいたのは、十四代と十五代の辻常陸(つじ ひたち)の染付飾皿です。 左の十四代 辻常陸による、ゆるやかに曲線を描く皿には、力強い筆致で鶏が描かれ、右の十五代 辻常陸の円皿に...
- この度、板谷波山の「彩磁銀杏散文花瓶」をお譲りいただきました。丸みのある器に美しいイチョウの葉が柔らかく散りばめられています。淡い黄色の葉が深い青の地に映え、葉脈の表現まで丁寧に描かれており、自然の美...
- この度、近代日本画の巨匠、鏑木清方(かぶらき きよかた、1878-1972)の美人画 掛け軸を買取させていただきました。 墨と彩色を巧みに使い分けた本作は、清方ならではの繊細な筆致で女性の姿を描いた...
- この度、近代日本画壇を代表する巨匠、川合玉堂の掛け軸を買取させていただきました。 墨を主体に描かれた川合玉堂の日本画で、静謐な山村の風景が広がる作品です。中央には力強い筆致で描かれた大きな樹木が配さ...
- この度、香蘭社の「染付鯉昇図 花瓶」をお譲りいただきました。深い藍色と白のコントラストが美しいこの作品は、日本古来の染付の技法と、明治期に確立された香蘭社独自の技術が融合した、まさに伝統と革新の結晶で...
- この度、お客様より、大変珍しいお品をお譲りいただきました。中国の水煙筒(すいえんとう)、一般には水パイプと呼ばれるお品です。 この水煙筒は、真鍮または白銅製と見られ、その表面には繊細な彫金細工が施さ...
- この度、英国を代表する名窯ロイヤルウースター(ROYAL WORCESTER) の美しい果物図の絵皿を買取させていただきました。深みのある黄褐色から緑色へと移ろう繊細なグラデーションを背景に、桃や葡萄...
- 先日、お客様より、高橋誠の「染付山雀(やまがら)図 八角香合」を買取させていただきました。 高橋誠(1948-2013)は、東京藝術大学陶芸科へ進み、田村耕一と出会い、陶芸を学びました。独自の感...
- 先日、有田焼の「三右衛門」作の寄盃をお譲りいただきました。「三右衛門」と呼ばれるのは、柿右衛門、今右衛門、太郎右衛門の三窯で、その作品が一堂に会した貴重なお品です。左から柿右衛門様式、今泉今右衛門、中...
- 先日、大変貴重な壺をお譲りいただきました。それは、三代徳田八十吉(とくだ やそきち、1933-2009)による九谷焼の壺です。光の加減で深い青紫から鮮やかな青緑へと変化する複雑な色彩は、三代八十吉の代...
- 先日、お客様より大変貴重なお品をお譲りいただきました。それは、大樋焼 (おおひやき)の「菓子皿」です。 大樋焼は、石川県金沢市で350年以上の歴史を誇る伝統的な陶芸です。その起こりは江戸時代、加賀藩...
- 白髪一雄の作品をお譲りいただきました。 日本の戦後の美術を語るうえで、白髪一雄(1924–2008)の存在は欠かせません。具体美術協会の中心メンバーとして知られる彼は、絵筆を用いず、キャンバスを床に...
- 今回は、先日、お客様よりお譲りいただきました美しい根来塗(ねごろぬり)の銘々皿をご紹介します。 根来塗は、赤と黒のコントラストが特徴的な日本の伝統的な漆器です。その歴史は古く、室町時代中期から紀州(...
- 先日、お客様から素晴らしいこけしを買取いたしました。温もりを感じる木肌と、素朴でありながらも心惹かれる表情が特徴的な、秋田木地山系こけしです。作者は、木地山系こけしを代表する小椋久太郎(おぐら きゅう...
- この度、お客様より、笠間焼を代表する陶芸家、小川甚八による急須を買取させていただきました。黒褐色の落ち着いた釉調に、丸みを帯びた愛らしいフォルムが特徴的な作品です。 共箱の蓋には作家自身による簡潔な...
- この度、マイセンのメモリアルプレートを買取させていただきました。 今回のお品は、愛らしいモチーフが描かれたプレートです。プレートの中央には、二羽のあひるが水辺で戯れる様子が生き生きと描かれています。...
- この度、お客様より、浅野陽 (あさの あきら、1923-1997)による椿図陶板を買取させていただきました。桐箱に収められた作品は、独特の色彩感覚と大胆な構図が印象的な一品です。 浅野陽は現代日本を...
- 先日、弊社のLINE査定よりご連絡をいただき、岩田久利のガラス壺をお譲りいただきました。 お譲りいただいた作品は、深い青と澄んだ水色、そして白が渦を巻くように混ざり合う、美しいガラスの壺です。滑らか...
- この度、お譲りいただいたのは、アンモナイトの化石を主役にしたループタイです。褐色の組紐と、華やかなゴールドの台座が、アンモナイトの神秘的な魅力を一層引き立てています。 アンモナイトは、中生代の海に生...
- 先日、お客様よりお譲りいただいたのは、菊花をモチーフにした美しい彫金の帯留です。淡い紫色の組紐に通されたその姿は、一目で上質なものと分かります。中央には銀色の菊、左右には金色に輝く花と葉が配され、葉の...
- 今回買取させていただいたのは、繊細な彫金が施された銀製の香箸(こうばし)立です。香箸立とは、香を挟む際に使う「香箸(こうばし)」を立てておくための道具です。 この香箸立は、全体に緻密な透かし彫りが施...
- 先日、ご遺品整理でお越しのお客様より、備前焼の花生をお譲りいただきました。素朴ながらも土の力強さを感じさせる造形と、焼成によって生まれた美しい景色が魅力の逸品です。 備前焼は、岡山県備前市伊部地域で...
- 先日、江戸時代後期から明治期にかけて活躍した尼僧・歌人、大田垣蓮月(おおたがき れんげつ、1791-1875)の和歌短冊をお譲りいただきました。 蓮月は京都を拠点に活動し、清らかな和歌と書の才で知ら...
- 先日、光と色彩の魔術師とも称される、日本のガラス工芸界を代表する作家、藤田喬平(ふじた きょうへい、1921-2004)が手掛けた手吹ガラスの逸品、「双彩花瓶」をお譲りいただきました。 藤田喬平は、...
- この度、お客様より、大変素晴らしい銀製の打出の小槌をお譲りいただきました。福をもたらす縁起物として知られる小槌で、銀の美しい光沢と程よい重みが感じられる逸品です。 本品は単なる飾り物ではなく、高度な...
- 先日、お客様より塚本快示(つかもと かいじ、1912-1990年)による美しい花文青磁皿を買取させていただきました。柔らかな青磁釉の色合いと、縁を彩る繊細な花文様が調和した、見事な作品です。 塚本快...
- この度、貴重なアフリカンアートの木彫人物像を買取させていただきました。黒く艶やかに磨かれた木肌と、彫刻が施された底部が特徴的な作品です。 この人物像は、アフリカ美術の伝統的な様式を色濃く残す木彫作品...
買取品目別 買取実績
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