- 板谷波山による辰砂釉の花瓶をお取り扱いいたしました。深い赤紫色の発色が特徴的で、釉薬の濃淡による自然な揺らぎが全体に広がり、艶やかで力強い存在感を放っています。 板谷波山(1872–1963)は...
- この度、お客様より、野口幽谷の筆による見事な「松鷹図」を買取させていただきました。 今回の掛け軸は、力強い鷹が松の木にとまる姿が描かれた、まさに幽谷の真骨頂ともいえる逸品です。画面全体に広がる気品と...
- この度、お客様より「ジャガー・ルクルト(JAEGER-LE COULTRE)ATOMOS 」の希少な機械式置時計を買取させていただきました。長い歳月を経てなお輝きを失わない、アールデコ調の美しい佇まい...
- この度、お客様より、貴重なノリタケのスタジオコレクションのカップ&ソーサーをお譲りいただきました。 ノリタケは、陶磁器の世界で品質と優雅さの代名詞として知られ、1世紀以上にわたる豊かな歴史を誇ります...
- この度、買取させていただいたのは、ハルシオンデイズ (HALCYON DAYS)の七宝です。 ハルシオンデイズは、英国王室御用達の高級七宝ブランドとして知られ、その歴史は古く、18世紀の英国で、途絶...
- 先日、お客様より、ムーアクロフトの七宝をお譲りいただきました。 ムーアクロフトは、英国を代表する陶磁器メーカーとして知られていますが、陶磁器だけでなく、このような七宝(エナメル)製品も手掛けています...
- この度、お客様より、京都の金工家「秦蔵六(はた ぞうろく)作 青銅鶴首花入」をお譲りいただきました。 秦蔵六は、江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した、日本を代表する鋳金家の一人です。特に精巧な鋳...
- この度、繊細で優美な作風で知られる陶芸家、河村蜻山(かわむら せいざん)の湯呑をお客様よりお譲りいただきました。河村蜻山は、京焼の流れを汲む陶芸家で、特にその華やかな絵付けと、釉薬(ゆうやく)の巧みな...
- この度、お客様より、深い赤色が美しい景徳鎮窯の辰砂(しんしゃ)花瓶をお譲りいただきました。花瓶の底には「中国景徳鎮制」という印があり、箱書きと一致しています。 景徳鎮窯は、中国江西省景徳鎮市に位置す...
- 今回、買取させていただいたのは、陶芸家・田村耕一の「青磁花入」です。田村耕一は、人間国宝に認定された偉大な陶芸家であり、その作品は多くの愛好家から高く評価されています。 田村耕一は1918年、栃木県...
- この度、象嵌(ぞうがん)猫図の美しい帯留を買取させていただきましたので、ご紹介させていただきます。 このお品物は、黒猫が優雅に体を丸める姿がデザインされた、大変趣のある帯留でした。漆黒の猫の姿は、繊...
- 今回、買取させていただいたのは、ハンガリーの名窯・ヘレンド(HEREND)の蓋付き容器です。このお品は、緑色のバラと蔦の葉が描かれた、大変美しい逸品でした。 ヘレンドは、1826年にハンガリーのヘレ...
- この度、お客様より、大変素晴らしい螺鈿細工の香合をお譲りいただきました。 この香合は、漆の深い黒を背景に、アワビ貝や夜光貝といった貝殻を薄く削り出して象嵌(ぞうがん)した螺鈿細工が施されています。螺...
- この度、お客様より素晴らしいお品をお譲りいただきました。青森県が誇る伝統工芸品、津軽びいどろの花瓶です。 この花瓶はまるで色とりどりの宝石を散りばめたかのような、圧倒的な存在感を放っています。一点一...
- 先日、お客様より「九谷焼 色絵草花文様 銘々皿」をお譲りいただきました。 このお品は、九谷焼の伝統的な技法と現代的な意匠が融合した、大変魅力的な銘々皿です。九谷焼といえば、その特徴である「九谷五彩(...
- この度は、重要無形文化財保持者(人間国宝)である田村耕一の鉄釉花瓶をお客様よりお譲りいただきました。 今回の作品は、田村耕一が得意とした「鉄釉」を用いた花瓶です。上部は明るい黄土色、下部は深い黒色に...
- お客様より河西啓齋作の木彫「亀置物」をお譲りいただきました。 本作は、細部まで精緻に彫り込まれた写実性が大きな特徴です。特に動物をモチーフにした木彫作品に秀でており、本作の「亀」も独自の繊細な技巧が...
- 先日、お客様からも素晴らしい青磁の茶入をお譲りいただきました。今回は、その美しさと価値についてご紹介したいと思います。 その茶入は、淡い青緑色が印象的な青磁の茶入です。蓋は銀製で、幾何学的な文様が施...
- 先日、お客様より、リヤドロの美しい磁器人形をお譲りいただきましたので、ご紹介させていただきます。 そのお品は、可愛らしい天使が手を合わせて静かに祈りを捧げている姿を表現しており、見ている人の心を和ま...
- 先日、お客様より、貴重な川合玉堂の掛け軸をお譲りいただきました。 今回の作品は、川合玉堂の真骨頂ともいえる、日本の美しい山水画の掛け軸です。靄のかかった山々と、水面に静かに広がる川、そして手前の松の...
- 今回、買取させていただいたのは、繊細かつ迫力のある彫刻が施された玉の置物です。深い緑色から淡い翡翠色、そして黒に近い色まで、玉が持つ本来の美しいグラデーションが最大限に生かされています。 彫刻に目を...
- 今回、買取させていただいたのは、白磁で知られる中国福建省の徳化窯で焼成された観音菩薩像です。 徳化窯は、特に宋代から清代にかけて高品質な白磁を生産し、「中国白」としてヨーロッパでも高く評価されてきま...
- 先日、お客様より、竹文様が施された銅製の香炉をお譲りいただきました。長い年月を経たからこそ醸し出される、古格と味わい深い表情に、見入ってしまう逸品です。 竹は古来より、そのしなやかさ、成長の早さ、そ...
- 先日、お客様から、ノリタケの美しい絵皿をお譲りいただきました。 今回のお品は、白い素地の上に可憐な薔薇のブーケが手描きで描かれた、品のある一枚です。ノリタケといえば、日本を代表する陶磁器メーカーであ...
- 今回、買取させていただいたのは、マイセンの花絵付けが施された大変美しい一品です。 マイセン磁器は、ヨーロッパで初めて硬質磁器の製造に成功したドイツの名窯として知られています。その歴史は古く、アウグス...
- この度、お客様より、素晴らしいマイセンの酒器セットをお譲りいただきました。 そのお品は、美しいブーケの絵付けが施された酒器セットです。瓢箪型の徳利(とっくり)と、5つの盃のセットで、そのすべてにマイ...
- 先日、お客様がお持ちになったマイセンの磁器人形は、優雅な女性が食卓でくつろぐ様子を表現した、大変美しい逸品でした。 この作品は、18世紀後半のロココ様式が色濃く反映されており、その繊細な造形と華...
- 先日、お電話にてお問合せをいただいたお客様より、大変珍しいノリタケの墨絵花瓶をお譲りいただきました。精緻な筆致で龍が描かれた、まさに美術品と呼ぶにふさわしい逸品です。 ノリタケは、明治時代から続く日...
- 先日、お客様から珍しいお品物を買取させていただきました。こちらの八稜硯(はちりょうけん)です。 八稜硯とは、その名の通り、八角形の形をした硯のこと。この独特の形状は、硯の中でも格式が高いとされ、古く...
- 先日、お客様から珍しいお品をお譲りいただきました。それは、ぎやまんの徳利(とっくり)です。 「ぎやまん」という言葉に馴染みのない方もいらっしゃるかもしれません。これは江戸時代にガラスのことを指してい...
買取品目別 買取実績
品目をお選びいただくと、買取実績一覧を見ることができます。


































