- 現代日本のガラス工芸界を代表する名工、吉田丈夫(よしだ たけお、1916-2002年)による重厚なクリスタルガラス花瓶をお譲りいただきました。 同氏は、光の屈折を極限まで計算し尽くした緻密なカット技...
- この度は、近代日本画壇に輝かしい足跡を残した巨匠、山口蓬春(やまぐち ほうしゅん、1893-1971年)による名品「花菖蒲」をお譲りいただきました。 東京美術学校西洋画科から日本画科へ転科することで...
- 武家兜の硯箱をお譲りいただきました。 蓋表には、細部に螺鈿細工が施された兜が大胆な構図で描かれています。 こうした武具を主題とした蒔絵作品は、江戸時代の泰平の世において、自身の出自や誇りを示すため...
- イギリスが世界に誇る名門陶磁器ブランド、ロイヤルドルトン(Royal Doulton)の人気シリーズ「コニストン」のディナープレートをお譲りいただきました。 1815年にロンドンのランベスで産声を上...
- 白磁の柔らかな地色に、深く鮮やかな呉須の青が映える「古伊万里 染付松鶴図 平皿」をお譲りいただきました。 本作は、江戸時代中期に見られる、洗練された初期伊万里の流れを汲みつつも、装飾性の高まりを感じ...
- 見事な彫金が施された煙管(きせる)をお譲りいただきました。 江戸時代から明治にかけて、日本の喫煙文化を華やかに彩った煙管は、単なる実用品の枠を超え、持ち主の嗜好や地位を象徴する美術工芸品として発展し...
- 漆工芸の粋を極めた気品漂う逸品、黒漆蒔絵の煙管入をお譲りいただきました。 このお品物は、深みのある黒漆の地色に、繊細な蒔絵技法によって洗練された幾何学文様が施されています。 一見するとシンプルなが...
- 「塩屋図(しおやず)」が施された小柄をお譲りいただきました。 本作に描かれている塩屋は、海岸で海水を煮て塩を作る情景を題材としたもので、古くから和歌や能の「松風」などでも親しまれてきた雅なモチーフで...
- 深みのある鮮やかな緑が美しい、翡翠の勾玉をお譲りいただきました。 丁寧に研磨され丸みを帯びた曲線美は、職人の手仕事による精緻な削り出しの技を感じさせます。 勾玉は、古来より日本において三種の神器の...
- 江戸時代前期の面影を今に伝える古万里の「染付鷺(さぎ)文皿」です。 見込みに描かれた鷺の姿は、鋭い筆致でありながらどこか愛らしく、余白を活かした構図が当時の職人の卓越したセンスを感じさせます。裏面に...
- 生命力を感じさせる猿図の象牙製香合をお譲りいただきました。 本作は、蓋の表面に三匹の猿が立体的に、かつ緻密に彫り描かれた逸品です。中央に配された大きな猿の面持ちは大変写実的であり、毛並みの一本一本に...
- 安土桃山時代から江戸時代初期にかけて「新刀の祖」と称えられた伝説の名工、堀川国広(ほりかわ くにひろ、1531-1614年)の手による鉄地鍔をお譲りいただきました。 国広は日向国出身の刀工であり、足...
- 近代日本画の巨匠、田南岳璋(たなみ がくしょう、1876-1928年)による端麗な山水図の掛け軸をお譲りいただきました。 岳璋は明治から大正、昭和初期にかけて活躍し、京都画壇の伝統を受け継ぎつつ独自...
- 近代日本画壇において独自の「農村美」を追求した巨匠、酒井三良(さかい さんりょう、1897-1969年)の掛け軸です。 三良は福島県大沼郡に生まれ、特定の師を持たず独学に近い形で自身の画風を築き上げ...
- 長崎県五島列島沖の深海から引き揚げられた、見事な桃色珊瑚をお譲りいただきました。 本作は、力強く脈打つような太い幹から繊細な枝先までが美しく保たれた原木で、天然の造形美を最大限に活かした逸品です。 ...
- 現代日本画壇の巨星として知られる中村岳陵(なかむら がくりょう、1890-1969年)による美しい「菖蒲」の掛け軸をお譲りいただきました。 中村岳陵は大正から昭和初期に活躍し、伝統的な技法を基礎とし...
- 大変希少な桜紋入の鉄地十手(じって)をお譲りいただきました。 十手は江戸時代の捕吏(ほり)が携帯した武器として広く知られていますが、本作のように丁寧な作り込みがなされた逸品は、実用具を超えた一種の工...
- 磁器芸術の極致とも称されるロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の「フローラダニカ」。今回、その気品あふれる透かし彫りのプレートをお譲りいただきました。 このシリーズは、デンマー...
- 経年による深い飴色の艶が美しい木彫の煙管入をお譲りいただきました。 滑らかな曲線を描く筒の表面には、緻密な毛彫りによって人物や季節の花が表現されています。その意匠は、桃の節句を思わせる立雛と花木を表...
- 透き通るような翠色と緻密な彫刻が目を引く、中国美術の粋を集めた翡翠製の獣耳環付三足香炉をお譲りいただきました。 中国において翡翠は「玉(ぎょく)」の中でも最上級とされ、古来より五徳を備えた石として権...
- 現代日本画壇を代表する巨匠、奥村土牛(おくむら とぎゅう、1889-1990年)の作品「菖蒲」をお譲りいただきました。 土牛は、師である小林古径の影響を強く受けながらも、独自の淡く透明感のある色彩と...
- 近代中国の父として知られる革命家、孫文による渾身の書をお譲りいただきました。 本作に力強く書かれているのは、彼の政治哲学と人間愛を象徴する代表的な言葉「博愛」です。孫文は、身分や国境を越えて広く人類...
- 明治時代から大正時代にかけて日本の彫金界にその名を轟かせた名工、塚田秀鏡(つかだ しゅうきょう、1848-1918年)による見事な彫金煙管をお譲りいただきました。 同氏は、江戸彫金の伝統を継承しなが...
- 近代日本画の巨匠、竹内栖鳳(たけうち せいほう、1864-1942年)による、凛とした気品漂う「梅」の掛け軸をお譲りいただきました。 栖鳳は、明治から昭和初期にかけて京都画壇の牽引者として君臨し、そ...
- 江戸時代の職人技が光る「古伊万里 窓絵 牡丹文 大飾皿」をお譲りいただきました。 この大皿の最大の見どころは、画面中央と周囲の窓絵に描かれた、生命力あふれる牡丹の意匠にあります。幾重にも重なる花弁を...
- 質実剛健な美しさが際立つ鉄地鍔(つば)をお譲りいただきました。 本作は、戦国時代から江戸時代初期にかけて実戦的な武具として発展した、古雅な趣を湛えています。 鍛え上げられた鉄地に施された力強い造形...
- 近代創作こけし界の巨匠として名高い小林伊之介(こばやし いのすけ、1931-2000年)による貴重な作品をお譲りいただきました。 群馬県を拠点に活躍した同氏は、伝統的なこけしの概念を打ち破り、独自の...
- 柔らかな透過性と上品な色調が目を引く「翡翠 獅子鈕三足香炉」をお譲りいただきました。 本作は、中国古美術において不変の人気を誇る翡翠を贅沢に使用した香炉です。蓋頂には威厳ある獅子が力強く配され、本体...
- 深い慈愛の表情が印象的な「無量寿仏坐像」をお譲りいただきました。無量寿仏は、サンスクリット語でアミターユスと呼ばれ、わが国でも馴染みの深い阿弥陀如来(あみだにょらい)の別名です。無限の寿命を持つものと...
- 長い年月を経て独特の古色を帯びた銅鏡をお譲りいただきました。 こちらの鏡背(きょうはい)を拝見しますと、経年による変化のため図柄の詳細は判然としませんが、中央の紐座(ちゅうざ)を囲む意匠の構成から、...
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