中国の玉・玉器買取

中国の玉・玉器を全国買取

中国の玉(ぎょく)・玉器の買取なら、古美術永澤にお任せください。
中国の玉を使った作品は、権力の象徴として大切にされてきた歴史を持つ重要なお品です。
見た目で素材を特定することは難しく、専門家の眼が必要となります。
軟玉(ネフライト)、硬玉(ジェダイト)など種類は問いません。
熟練の目利き力でどんな状態でも査定できます。
LINEやメールでの無料査定もご好評いただいておりますので、ぜひ一度お問合せください。

中国の玉・玉器の取扱い例

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中国の玉・玉器の高額査定ポイント

高額査定につながるチェックポイントです。ご参考ください。

  • 素材の質:和田玉(ホータン玉)、翡翠などの硬玉が安定した人気です。透明感、油脂石としての独特なしっとりした質感が求められます。

    素材の質:和田玉(ホータン玉)、翡翠などの硬玉が安定した人気です。透明感、油脂石としての独特なしっとりした質感が求められます。

  • 時代・作風:制作年代に応じた風化がみられるか?面の処理なども確認します。

    時代・作風:制作年代に応じた風化がみられるか?面の処理なども確認します。

  • 意匠・彫刻の完成度:龍・鳳凰など特徴的なモチーフがあるかどうか、線のキレ、立体感、彫りの深さなどが重視されます。

    意匠・彫刻の完成度:龍・鳳凰など特徴的なモチーフがあるかどうか、線のキレ、立体感、彫りの深さなどが重視されます。

中国の玉・玉器と等級

周時代に制定された宗法制度の制約により、身分と玉器には厳格な等級がつけられました。たとえば以下のようになります。

・天子が使用する玉器:使用するのはもっとも良質のホータン玉でなければいけない
・諸侯以下の卿(けい)・大夫(たいふ)などの貴族:使用するのはその土地の一般的な玉でなければいけない
・平民:玉器を所持したり使ってはいけない

このような制度のもと、玉器は大切に扱われたのです。

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中国の玉・玉器買取でよくある質問

傷や欠けがある玉器でも買取できますか?

はい、可能です。中国玉器は古いものほど多少のスレや小傷が見られることも多く、それ自体が必ずしもマイナスになるとは限りません。特に古い作品や彫刻の優れた作品は、状態以上に価値が評価される場合もございます。

中国で購入したものでも査定できますか?

はい、可能です。現地で購入された玉器やお土産品の中にも、価値のあるものが含まれている場合があります。一方で近年は模造品も多く流通しておりますので、骨董品専門家の視点でしっかりと見極めさせていただきます。

箱や鑑定書がなくても買取してもらえますか?

はい、問題ございません。
付属品がある場合は評価の参考になりますが、本体のみでも査定可能です。お気軽にご相談ください。

本物に玉かどうかわからないのですが、査定してもらえますか?

はい、問題ございません。
中国玉器は見た目だけでは判断が難しいものも多く、分からないということは珍しくありません。弊社では専門家が素材や時代背景などを総合的に確認し、丁寧に査定させていただきます。

中国玉器の製作技術

玉器の製作・加工技術には高い技術と年月を要します。
一つの玉器を作るために以下のような工程が必要です。

1.切り出し:のこぎりで原材料を切り出すことです。鋸割法(きょかつほう)といいます。
2.加工部位の選定:使う部位を見極めることです。玉は本来の模様により表情が変わるので、使う場所の選定が重要です。
3.穴あけ:菅(かん)・錐(すい)を使って糸を通すための穴をあけることです。主に玉の装身具で行われます。
4.つや出し:玉独特のつやを出すために牛皮などでの袋に解玉砂(かいぎょくさ)という研磨剤を入れて磨きます。
5.彫刻:機械がない時代は解玉砂をまぶした骨や竹、明時代以降は旋車(せんしゃ)を使って彫りました。
6.鑲嵌(象嵌):薄く彫った玉に金属や宝石をはめ込む技術です。特に金をはめ込むことを「包金」とよび、玉と金の組み合わせは「金鑲玉(きんじょうぎょく)」といわれ、富や権力の象徴でした。

このように玉器の製作には多くの手間がかけられ、品によっては一年の歳月を要したといわれます。

貴重な玉器を手放す際は、是非古美術永澤にお任せ下さい。

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