作品の査定・評価について
大和作内の作品を高く評価しております。
もし作品がお手元にございましたらぜひご相談ください。
大和作内(おわ さくない/1894年~1990年)は、長野県の諏訪地方を中心に活動した彫刻家です。岡谷市出身の彫刻家・武井直也が開いた彫刻講習会で指導を受け、人物像を中心とした彫刻制作に取り組みました。作品にはブロンズによる男性像や女性像、裸婦像、肖像彫刻などが多く見られます。
代表的な作品として《パリーの男》《フランスの女》《島木赤彦像》《裸婦立像》などが知られています。諏訪地方との関わりが深く、1987年には諏訪市美術館で「大和作内彫刻展」が開催されました。
現在も諏訪市美術館や茅野市美術館などに作品が収蔵されており、長野県の近代彫刻を伝える作家の一人として作品が残されています。





