作品の査定・評価について
鈴木光入の作品を高く評価しております。
もし作品がお手元にございましたらぜひご相談ください。
鈴木光入(すずき こうにゅう)は、京都の漆芸・茶道具の世界で知られる京塗師の名跡です。初代鈴木光入は1923年(大正12年)に生まれ、1950年(昭和25年)から京都の老舗漆器店・象彦で17年間にわたり修業を重ねました。1967年(昭和42年)に独立し、棗や香合、棚、炉縁など、茶の湯に用いられる漆芸品を幅広く制作しました。
作品には蒔絵や研出蒔絵、梨地などの伝統的な漆芸技法が用いられ、草花や遠山をはじめとする日本古来の意匠を取り入れた茶道具が多く見られます。
二代鈴木光入は1945年(昭和20年)に京都で生まれ、1965年(昭和40年)から初代に師事しました。2000年(平成12年)に二代目光入を襲名し、初代から受け継いだ京塗の技術を生かした漆芸作品を手掛けています。





