作品の査定・評価について
清水保孝の作品を高く評価しております。
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清水保考は陶芸家。京都・五条坂の伝統を受け継ぎながら、独自の「亀」のモチーフで知られる現代京焼の重要人物。
「鉄釉陶器」の人間国宝(重要無形文化財保持者)である清水卯一氏を父に持つ。
龍谷大学文学部史学科卒業(1970年卒)。
大学卒業後、父・清水卯一氏に師事し、作陶の道を歩み始める。
1972年:第19回日本伝統工芸展に初入選。
1991年:第2回龍谷奨励賞を受賞。
1999年:「鉄絵亀遊文掛分扁壺」が駐日フランス大使館に収蔵される。
2002年:日本工芸会理事に就任。
2011年:第22回龍谷賞を受賞。
京都府指定無形文化財保持者。五条坂にある工房兼ギャラリーを拠点に活動。





