
ラリック(LALIQUE)シュエット フリソン フクロウ ペーパーウェイト
フランスのガラス工芸家、ルネ・ラリックによって1888年に創設された「ラリック(LALIQUE)」。創業者のルネ・ラリックはジュエリー制作からガラス工芸へと転身し、光と影の質感を活かした独自のクリスタル表現で知られています。
フクロウが寒さや警戒で羽を膨らませている瞬間を表現した「身震いするフクロウ」の姿です。
ヨーロッパで知恵や神秘の象徴とされるフクロウを、書斎のデスクを飾るペーパーウェイトにした、実用性と知的な装飾性を兼ね備えた意匠です。
特徴的な要素として挙げられるのが、滑らかなクリアクリスタルと艶消し加工が施されたフロステッドガラスとの組み合わせです。光の当たり方によって見え方が変化し、立体的な造形を引き立てています。
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