
ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)フィギュリン
北欧デンマークの至宝として名高いロイヤルコペンハーゲン。その数あるフィギュリンの中でも、世界的なアイコンとして愛され続けている「人魚姫」をお譲りいただきました。
この作品は、コペンハーゲンの港に設置されたブロンズ像をモチーフにしたもので、彫刻家エドヴァルド・エリクセンが手がけた造形美を、同窯が誇る最高級の白磁で見事に表現しています。
釉薬の下に彩色を施すアンダーグレイズ(釉下彩)技法によって、静謐な海を思わせるブルーグレーのグラデーションが柔らかな光沢を放ち、憂いを含んだ人魚の表情をよりいっそう引き立てています。
ロイヤルコペンハーゲンのフィギュリンには、1898年のパリ万国博覧会での発表以来、100年を超える長い歴史があります。
古美術永澤では、こうした歴史あるロイヤルコペンハーゲンのフィギュリンをはじめ、欧州の名窯が生み出した磁器人形の査定・買取を承っております。お手元に眠っている名品がございましたら、ぜひ一度古美術永澤へご相談ください。
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