
ヘレンド(Herend)柿右衛門スタイル カップ&ソーサー
ハンガリーの窯元ヘレンド(Herend)による、カップ&ソーサーをお譲りいただきました。
本作は、17世紀後半からヨーロッパで高く評価された日本の柿右衛門様式を取り入れたシリーズで、東洋趣味を反映した華やかな意匠が特徴です。
余白を活かした配置や繊細な蛸唐草模様、特徴的な朱赤の色調が丁寧に再現されています。また、ハンドル部分には「マンダリン」と呼ばれる中国・清朝の官吏を模した人形状の装飾が施されています。
1826年に創業したヘレンドは、ハプスブルク家の庇護のもとで発展し、ヨーロッパ諸貴族の特注品や東洋磁器の復刻・補修を通じて技術を高めてきました。
古美術永澤では、ヘレンドをはじめとするヨーロッパのブランド食器の買取を承っております。売却をご検討の際はお気軽に古美術永澤の無料査定をご利用ください。
関連買取実績
-
2026.10.06
-
2026.10.05
-
2026.09.29
-
2026.09.29








