
大倉陶園 ぶどう鳥文 八角鉢
日本を代表する高級陶磁器メーカー、大倉陶園の「ぶどう鳥文 八角鉢」をお譲りいただきました。
本作は、大倉陶園が誇る白磁の美しさを最大限に活かしつつ、色鮮やかな葡萄の蔓葉と、枝先で羽を休める小鳥が情緒豊かに描かれた逸品です。
端正な八角形の器体に上絵付けの色使いが調和しており、実用はもちろん、飾り皿としても好適なお品物です。
特に中央の鮮やかなイエローの配色が現代的な感性を添えており、伝統と革新が共存する大倉陶園らしい気品が漂います。
大倉陶園は「良きが上にも良きものを」という理念のもと、1919年に創業されました。独自の「オークラのホワイト」は、最高級の鉱物「カオリン」を使用し、1460度という世界最高温度の窯で焼き上げることで生まれます。
古美術永澤では、こうした大倉陶園をはじめとする老舗ブランドや高級洋食器の査定・買取に力を入れております。コレクションや大切な御品物の整理をご検討の際は、ぜひ当店の経験豊富な査定士にご相談ください。
関連買取実績
-
2026.04.17
-
2026.04.17
-
2026.04.17
-
明治期より続く日本の名門、香蘭社による美しい「角小鉢」をお譲りいただきました。 有田焼の伝統と近代的な気品を融合させた香蘭社は、1875年の創業以来、万博での数々の受賞、そして宮内庁御用品の製造...
2026.04.16








