
金城次郎 壺屋焼 魚文 八寸皿
沖縄を代表する陶芸家で、人間国宝の金城次郎(きんじょう じろう、1912-2004年)による「壺屋焼 魚文 八寸皿」をお譲りいただきました。
本作には、金城次郎の代表的な意匠である魚文と海老文が線彫りで施されており、素朴で力強い造形と沖縄の風土を感じさせる釉薬の風合いが特徴です。
壺屋焼は17世紀後半、琉球王国が各地の窯を壺屋に統合したことに始まり、300年以上、独自の陶工文化を育んできました。
その中で金城次郎は民藝運動の影響を受けながら独自の作風を確立し、沖縄県で初となる重要無形文化財「琉球陶器」保持者(人間国宝)に認定されました。
その伸びやかな作風は、現在も多くの愛好家やコレクターに知られています。
古美術永澤では、金城次郎をはじめとする壺屋焼や各種民藝陶器の買取を承っております。売却をご検討の際はお気軽に古美術永澤までご相談ください。
関連買取実績
-
2026.09.29
-
2026.09.29
-
2026.09.28
-
2026.09.25








