
棟方志功の「三尊仏の柵」です。
棟方は自作の木版を「版画」ではなく「板画」と呼んでいました。そこには版画の「板の生まれた性質を大事にあつかわなければならない」「板の声を聞く」という思いが込められています。
棟方は生涯に数多くの仏画を手掛けていて、「三尊仏の柵」という作品はこのほかにも存在します。
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