
小杉放庵の掛け軸です。
小杉放庵ははじめ洋画を学び、渡仏後はシャヴァンヌなどの影響をうけた作品を発表し、次第に水墨画に傾倒、放庵と改号し日本画を描くようになります。
今回の作品は、雛を見守る雌鶏を画面端に、餌箱に寄って来る雛たちを余白を持って配置した構図の微笑ましい作品です。
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