
棟方志功の肉筆の掛け軸です。
「雲在嶺頭閑不徹 水流 下太忙生」
南宋時代の臨済禅僧、虚堂智愚の言葉を集めた、「虚堂録」にある禅語で、閑不徹とは徹底した静けさ、太忙生はざわざわと大変忙しいさまを表します。
棟方の鯉の図は多く、初めて持った自分の家にも鯉雨画斉(りうがさい)と名付けました。
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