
道明 有職組紐 正絹帯締め
伝統工芸の技術と歴史を持つ「道明」の有職組紐、正絹帯締めをお譲りいただきました。
「道明」は江戸時代より続く組紐の老舗であり、皇室ゆかりの品々も手掛けてきた工房として広く知られています。
上質な正絹を用い、手作業で組み上げられた帯締めは、しっかりとした締め心地としなやかさを併せ持ち、現在も多くの着物愛好家に親しまれています。
組紐の歴史は古く、飛鳥・奈良時代に仏教文化とともに伝来した技術に端を発します。時代を経て経典の飾りや甲冑の具足糸として発展し、明治以降に帯締めとしての役割を確立しました。中でも有職組紐は、公家文化に由来する伝統的な意匠を今に伝えています。
古美術永澤では、道明をはじめとする老舗工房の和装小物や伝統工芸品の買取を承っております。ご自宅やご遺品の整理などで処分をお考えの和装小物がございましたら、お気軽にご相談ください。
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2026.08.25
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2026.07.17








