
鮮やかな虹彩をもつ大型のアワビ殻をお譲りいただきました。
表面には紫・青・緑の干渉色が美しく広がり、螺鈿細工やアクセサリーの母材としても十分な光沢と厚みを備えています。「赤鮑」とも呼ばれ、主に アメリカ西海岸・メキシコ沿岸 で産出されるものです。
特にアジア圏では装飾素材、香道・仏具(香灰入れや浄化用)、浄化皿、彫刻素材(アクセサリやボタンの母材)としての需要も高い品です。
工芸用素材としてだけでなく、近年ではインテリアや風水的アイテムとしても注目されており、存在感ある一点として評価させていただきました。
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