
カガミクリスタル 江戸切子 ロックグラス
日本のクリスタルガラス界を牽引する名門ブランド、カガミクリスタルの江戸切子 ロックグラスをお譲りいただきました。
カガミクリスタルは、1934年(昭和9年)、各務鑛三によって日本初のクリスタルガラス専門工場として創業されました。ドイツで学んだクリスタルガラスの技術を日本の江戸切子へと融合させ、独自の美学を追求しました。
その品質と芸術性は高く評価され、宮内庁御用品を納入している実績があり、日本を代表するクリスタルガラスブランドとしての地位を確立しました。
今回のロックグラスは、鮮やかなブルーとレッドのクリスタルガラスに、精緻な江戸切子の文様が施されています。
江戸切子の歴史は、1834年(天保5年)、江戸大伝馬町のビードロ屋・加賀屋久兵衛が、加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施したのが始まりとされています。江戸切子の魅力は、その幾何学的な文様の美しさと、職人の高度な技術にあります。
古美術永澤では、カガミクリスタルをはじめとする江戸切子、薩摩切子などのガラス工芸品、さらには古美術品全般の査定・買取を承っております。ご自宅に眠っている大切なお品物の整理をお考えでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
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