
スワロフスキー(Swarovski)エレファント 置物
世界中に熱狂的なコレクターを持つオーストリアの名門、スワロフスキー(Swarovski)の「エレファント」置物をお譲りいただきました。
スワロフスキーといえば、独自の製法によるフルリード・クリスタルの圧倒的な透明度と、精密なカットが生み出す虹色の輝きが代名詞となっています。このエレファントも、光を浴びるたびに数多のカット面が複雑に反射し、静かな佇まいの中に力強い生命力を感じさせる名作です。
象は古来より知恵や幸運の象徴とされており、その堂々としたフォルムを手のひらサイズに凝縮した技術力には、熟練の職人魂が息づいています。
スワロフスキーの置物の歴史は、1970年代にシャンデリアのパーツを組み合わせて作られた小さな「マウス」から始まりました。それまで宝飾品やシャンデリアの素材として重用されていたクリスタルを、一つの独立した芸術作品へと昇華させたこの試みは、瞬く間に世界を席巻しました。
古美術永澤では、こうしたクリスタル工芸品の査定・買取を承っております。思い出の詰まったコレクションを次世代へと繋ぐお手伝いをさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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