道中弁当箱

道中弁当箱

道中弁当箱

その他 2026.04.15

江戸から明治期にかけて旅の供として重用された、風情豊かな「道中弁当箱」をお譲りいただきました。

こうした提げ重箱は、当時の旅人が肩に掛けたり腰に提げたりして持ち運んだもので、実用性と美意識が同居した工芸品です。

本品は、外側に繊細な竹の編み込みが施されており、使い込むほどに増した深い艶が、経てきた年月の重みを物語っています。蓋を開けると、中には機能的に設計された金属製の容器が収められており、当時の職人の細やかな意匠が感じられます。

江戸時代中期以降の街道整備に伴い、こうした道中具は発展しました。長い移動の合間の食事の時間を彩るため、竹材や漆、金属を組み合わせた堅牢かつ軽量な作りが追求されたのです。

古美術永澤では、こうした時代背景を感じさせる古道具を幅広く取り扱っております。ご自宅の蔵や納戸に眠っている古いお品物がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。経験豊富な査定士が丁寧に拝見し、その価値を次世代へと繋ぐお手伝いをさせていただきます。

古道具の買取はこちら >

その他の買取実績一覧に戻る

関連買取実績

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108 営業時間 : 8:30〜17:30 年中無休 買取も、年中無休でご訪問

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108

営業時間 :8:30〜17:30 年中無休

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

出張買取

美術品の時価評価が必要な皆さまへ

相続や企業の帳簿価格の見直し等で必要な美術品・骨董品の時価評価は、「美術品評価サービス」がございます。

美術品評価サービスについて

選べる買取方法