
ギヤマン 切子小皿 7客
涼やかな透明感と精緻なカッティングが目を引く「ギヤマン 切子小皿 7客」をお譲りいただきました。
ギヤマンとは、江戸時代にポルトガル語の「ディアマント(ダイヤモンド)」が訛って伝わった言葉で、当時の日本では主に海外から輸入された高級なカットガラスやガラス製品全般を指していました。
本品は、中心から放射状に広がる繊細なカットと、縁を彩る可憐な波打つ造形が光を反射し、気品ある煌めきを放っています。当時の意匠やガラス独特の風合いがよく表現された、味わい深い作品です。
日本のガラス工芸は、長崎から大坂、そして江戸へと伝わり、独自の進化を遂げていきました。
古美術永澤では、こうした古いガラス工芸品やアンティーク食器の査定・買取を承っております。ご自宅に眠る古い硝子器や、時代物の骨董品のご売却をお考えの際は、ぜひ古美術永澤の無料査定をご利用ください。
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