
国鉄 東京機関区 つばめ号運転復活記念プレート
かつての日本国有鉄道(国鉄)の東京機関区によって1981年7月25日に作られた「つばめ号運転復活記念」の金属製レリーフプレートです。
本品は、重厚な真鍮あるいは鋳鉄の質感に、鮮やかなグリーンの彩色が映える美しい仕上がりとなっています。
中央には国鉄を代表するロイヤルエンジン「EF58形61号機」の雄姿と伝統の「つばめ」のヘッドマークが立体的に彫り込まれています。
このプレートが作られた背景には、日本の鉄道史に残る大きな出来事がありました。1981年のこの日、国鉄の人気回復をかけたリバイバルトレインの第1弾として、往年の名門特急「つばめ」が14系客車を従えて東京・大阪間で劇的な復活を遂げたのです。
当時の鉄道ファンから注目を集めたイベントの記念品であり、東京機関区の文字と日付が刻まれた本作は、昭和の鉄道史を今に伝える貴重な資料と言えます。
古美術永澤では、こうした国鉄時代の記念プレートや銘板などの鉄道グッズを数多くお取り扱いしております。お客様の大切なコレクションの整理をご検討の際は、ぜひお気軽に古美術永澤にご相談ください。
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