江戸切子八角籠目紋ボンボニエール

江戸切子籠目紋ボンボニエール

江戸切子八角籠目紋ボンボニエール

その他 2026.06.24

東京都伝統工芸士・木村泰典氏による「江戸切子八角籠目紋ボンボニエール」をお譲りいただきました。

本作は、金赤の切子ガラスに伝統的な「八角籠目紋」の細やかなカットが施された、二段重ねの器です。

ボンボニエールはヨーロッパで祝い菓子を入れる器として親しまれてきたものですが、日本の伝統工芸である江戸切子と組み合わせることで、和洋折衷のモダンな美しさと、宝石のような輝きから特別感を演出します。

1851年(嘉永四年)に薩摩藩が日本ではじめて透明の紅色ガラスの素地開発に成功しました。その独自の深く落ち着いた味わいが特徴です。明治期に薩摩の職人達が江戸へ移住し、江戸切子にその技術が取り入れられていきました。

八角籠目紋は「魔除け」と「全方位への幸運の広がり(末広がり)」を意味する縁起の良い吉祥文様です。

古美術永澤では、こうした現代の名工による江戸切子や各種伝統工芸品の買取を承っております。専門の査定士が、大切にされてきたお品物を丁寧に拝見いたします。ご売却を検討の際はぜひご相談ください。

江戸切子の買取はこちら >

その他の買取実績一覧に戻る

関連買取実績

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108 営業時間 : 8:30〜17:30 年中無休 買取も、年中無休でご訪問

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

ご相談・お申込みはこちらまで

ご相談・お申込み

経験豊富なオペレーターがご対応します

0120-08-5108

営業時間 :8:30〜17:30 年中無休

お電話以外での査定依頼

品数の多い方おすすめ

毎月、東京目白で開催

LINEで画像を送るだけ

フォームから画像送信

査定料、訪問料は不要です。お気軽にご相談ください。

出張買取

美術品の時価評価が必要な皆さまへ

相続や企業の帳簿価格の見直し等で必要な美術品・骨董品の時価評価は、「美術品評価サービス」がございます。

美術品評価サービスについて

選べる買取方法