
びいどろ 蒔絵花文徳利・盃
「びいどろ 蒔絵花文徳利・盃」をお譲りいただきました。
色濃く鮮やかな発色の色ガラスに、十六重ね菊やおそらく四季折々の草花による花丸文の蒔絵が施された、格調の高さと可愛らしさを併せ持ったものです。
ポルトガルから伝来したガラス技術の系譜を引くびいどろ工芸は、江戸時代から明治期にかけて独自の発展を遂げました。
西欧のガラス技術に日本伝統の漆芸が組み合わさることで生まれた和ガラスは、当時の技術交流を体現する工芸品として、現在も愛好家の間で親しまれています。
古美術永澤では、こうしたびいどろ工芸品やアンティーク和ガラスの買取を承っております。お手元に売却をご検討中の古美術品がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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