
小磯良平の銅版画です。
小磯良平は、明治36年(1903)神戸市で貿易に携わっていた旧家に生まれました。
その確かなデッサン力から、23歳という若さで画壇に鮮烈なデビューを果たしました。
西洋的な気品とモダンな感覚の中に、どこか親しみやすさを感じる女性像を数多く描き、現代でも大変人気があります。
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