
任天堂 ファミリーコンピュータ ディスクシステム(HVC-022)
任天堂が1986年に発売した周辺機器「ファミリーコンピュータ ディスクシステム(HVC-022)」をお譲りいただきました。
黄色の外箱や内装の発泡スチロール、えんじ色の本体、ならびに当時の取扱説明書「これがファミリーコンピュータだ!! ディスクシステム編」が揃った状態です。
本品はファミコン本体に接続して使用する拡張機器で、専用の「ディスクカード」を記憶媒体に採用することにより、当時のロムカセットを超える記憶容量とセーブ機能、追加音源を実現した製品です。
1980年代半ば、ファミコンの普及に伴いゲームデータの容量拡大やセーブ機能への需要が高まりました。
ディスクシステムはそのような背景から開発・投入され、『ゼルダの伝説』や『メトロイド』をはじめとする初期の主要タイトルとともに、当時の家庭用ゲーム市場において一定の役割を果たしました。
古美術永澤では、こうした昭和の家庭を彩ったヴィンテージゲームやレトロホビーの買取にも力を入れております。ご自宅の押入れや倉庫に眠っているレトロなハードやソフトがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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