
皇室ご下賜品 銀製 金菊御紋 煙草入
皇室ご下賜品の「銀製 金菊御紋 煙草入」をお譲りいただきました。銀製の本体は歳月を経た味わい深い風合いを醸し出しています。
蓋の中央には金色の十六葉八重表菊紋があしらわれ、四隅には古典的な霊芝雲文様が繊細に刻まれています。
銀の落ち着いた輝きと金色の紋章のコントラストからは、当時の精巧な金工技術がうかがえます。
明治から昭和期にかけて、皇室では国内外の賓客や功労者に対し、記念や意を示される品としてこのような銀製品をご下賜されることがありました。
本品は丁寧な造りの工芸品であるとともに、皇室の歴史的な背景を感じさせるお品物です。
古美術永澤では、こうした皇室ゆかりのご下賜品を大切に拝見しております。「価値が分からない」「売却を検討している」といったお品物がございましたら、ぜひ古美術永澤にご相談ください。
関連買取実績
-
2026.07.09
-
2026.07.09
-
2026.06.30
-
2026.06.25








