
ボンボニエール 鳳凰梅花紋
銀製のボンボニエール「鳳凰梅花紋」をお譲りいただきました。
ボンボニエールとは、ヨーロッパで砂糖菓子などを入れる容器として親しまれてきたものです。日本では明治以降、皇室の慶事などに際して、金平糖を入れた記念品として参列者に贈られてきました。
今回の「鳳凰梅花紋」は、銀地に繊細な彫刻が施された一品です。蓋の中央には梅の花紋が配置され、その両脇には一対の鳳凰が整然と描かれています。
古美術永澤では専門の査定士が、銀製品や金工品の持つ背景や状態を考慮し、丁寧に査定を行っております。ご実家やご遺品の整理などで見つかった金属工芸品や古美術品がございましたら、ぜひお気軽に古美術永澤の無料査定をご利用ください。
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