
からくり置時計 プット
鮮やかな青いエナメルに縁取られた、アンティークからくり置時計です。
時計の下部にいるプットの手が動き、秒針の役割を果たすオートマタ機構が組み込まれています。
こうした時計は1900年代初頭、ミニチュア時計として知られ、当時人気のあるデザインでした。
18世紀後半、ピエール・ジャケ・ドローなどの天才時計師たちが、文字を書いたり絵を描いたりする高度な「自動人形(オートマタ)」を製作し、ヨーロッパ中の宮廷を驚かせました。この技術が時計の小型化とともに、家庭用の置時計や懐中時計に応用されるようになりました。
古美術永澤では、こうした歴史的価値のあるアンティーク時計や古美術品を幅広く取り扱っております。コレクションの整理や、ご自宅に眠っている古いお時計の売却をご検討の際は、ぜひ古美術永澤の無料査定をご利用ください。
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