- 富士フイルムより発売された「FUJI INSTANT CAMERA(フジインスタントカメラ) F-50S」をお譲りいただきました。 F-50Sはいわゆる “その場で写真が出てくるカメラ(ポラロイ...
- 乾隆通宝は、清朝の6代目皇帝である乾隆帝の時代、乾隆元年(1736年)に鋳造が開始された中国の貨幣です。表には「乾隆通宝」の文字が、背面にはどの宝泉局(官営の鋳造局)で鋳造されたものかを表す記号として...
- 「駒曳き / 左馬 / 草喰駒」の絵銭をお譲りいただきました。 絵銭(えせん/えぜに)とは、銭貨の形を模した民俗工芸品であり、お守りや縁起物、子供の玩具(おはじき、面子など)、記念品、儀式用の道...
- 「正隆元宝(せいりゅうげんぽう)」をお譲りいただきました。 正隆元宝は、金朝の第4代皇帝である海陵王・完顔亮の治下、正隆3年(1158年)に発行が開始された中国の貨幣です。日本における渡来銭とし...
- マミヤ光機(Mamiya)が製造した中判(6×6判)フィルムカメラ「マミヤシックス」シリーズの一つ「Mamiya-6 Automatic(マミヤ-6 オートマット)」をお譲りいただきました。 このシ...
- 「大定通宝(だいていつうほう)」をお譲りいただきました。 大定通宝は、金朝の第5代皇帝である世宗の治下、大定18年(1178年)に発行が開始された銭貨です。書体は非常に美しく...
- 「順治通宝(じゅんちつうほう)」をお譲りいただきました。 順治通宝は、清朝の第3代皇帝である順治帝の時代、順治元年(1644年)に鋳造発行が開始された中国の銭貨です。 ...
- 大変珍しい、中国の清朝時代に高位の官僚が慶事などで使用した装飾用の馬蹄袖(ばていしゅう)をお譲りいただきました。 清朝では袖そのものが「身分・儀礼・美意識」を示す場所のため清...
- 「萬暦通宝(ばんれきつうほう)」をお譲りいただきました。 萬暦通宝(万暦通宝)は、明朝の第14代皇帝である万暦帝の時代、万暦4年(1576年)に鋳造発行が開始された中国の銭貨です。 ...
- 陶磁器製の白兎の根付をお譲りいただきました。 丸みを帯びた形状と、まん丸のつぶらな瞳が愛くるしく感じられる作品です。兎は多くの縁起の良い意味を持つ万能な縁起物として、幅広いご...
- 貴重な中国清朝時代の袍衣(パオ)をお譲りいただきました。 鮮やかな赤地の絹(シルク)の長袍(チャンパオ)の中央に鳥をモチーフにした刺繍と、青い牡丹が印象的な衣装です。 ...
- 中国の伝統刺繍技法の一つ暗花(あんか)を使った清朝時代の袍衣(パオ)をお譲りいただきました。 暗花(あんか)とは陶磁器や絹織物の装飾に用いられる伝統的な技法でで、光の当たり具...
- 日本の明治時代の手彫りの竜・桜切手をお譲りいただきました。 手彫切手とは明治初期(1871年〜1876年頃)に日本で発行された、原版に図柄を職人が手作業で彫って作られた切手のことで、竜文切手、竜...
- 「至和通宝(しわつうほう)」をお譲りいただきました。 至和通宝は、北宋の第4代皇帝である仁宗の治下、至和元年(1054年)に発行が開始された中国の年号銭です。日本にも渡来銭と...
- 茶の湯の炭点前において、釜を置く際に欠かせない釜敷(かましき)は、実用性と鑑賞性を兼ね備えた大切な茶道具の一つです。 今回お譲りいただいたお品物は、重厚感のある黒い組紐を緻密に編み上げた、円形の釜敷...
- 穏やかで気品ある面持ちの「金銅宝冠如来坐像」をお譲りいただきました。チベット仏教の系譜を今に伝える、装飾性に富んだ金銅仏です。 チベット仏教とは、7世紀頃にインドからチベットへ伝来し、周辺文化の...
- 希少な中国の清朝時代の袍衣(パオ)をお譲りいただきました。 鮮やかな赤地の絹(シルク)の長袍(チャンパオ)に広がる大胆な鶴の文様構成や、雲や波のモチーフは非常に緻密な手仕事で...
- 中国の清朝時代に高位の官僚が慶事などの宴席で着用した正装「吉服袍」の一種「龍袍(りゅうほう)」という龍の文様の袍衣(パオ)をお譲りいただきました。 龍袍は身分によって色分けさ...
- 「景盛通宝(けいせいつうほう)」をお譲りいただきました。 景盛通宝は、ベトナム西山朝の第3代皇帝である阮光纉の治世、景盛年間(1793年〜1801年)に発行された安南歴代銭で...
- 中国の清朝時代に高位の官僚が慶事などの宴席で着用した正装「吉服袍」の一種「龍袍(りゅうほう)」といわれる龍の文様の袍衣(パオ)をお譲りいただきました。 龍袍の文様は、その名の...
- 仏頭の根付をお譲りいただきました。 仏教美術の中でも特に人々に親しまれてきた観音菩薩。静かで穏やかな表情は慈愛に満ち、黒色は神秘的で落ち着いた印象を与えます。眉間の白毫は慈悲...
- 「文久永宝(ぶんきゅうえいほう)」をお譲りいただきました。 文久永宝は、文久3年(1863年)に鋳造発行が開始され、幕末に流通した銅銭です。地方貨幣などを別にすれば、銭銘とし...
- 「崇寧通宝(すうねいつうほう)」をお譲りいただきました。 崇寧通宝は、北宋の第8代皇帝である徽宗の治下、崇寧元年(1102年)に発行が開始された中国の貨幣です。 徽宗は...
- 中国の清朝時代の正装「吉服袍」の一種「龍袍(りゅうほう)」といわれる龍の文様の袍衣(パオ)をお譲りいただきました。 本来、正式な龍袍であれば1着に8体、ないしは9体配置される...
- 「嘉定通宝(かじょうつうほう)」をお譲りいただきました。 嘉定通宝は、南宋の第4代皇帝である寧宗の治下、嘉定年間(1208年~1224年)に鋳造発行された中国の銭貨です。 ...
- 中国の伝統刺繍技法の一つ三青刺繍(さんせいししゅう/中国語:三青绣)を使った清朝時代の袍衣(パオ)をお譲りいただきました。 三青刺繍は、名前のとおり“「三種類の青色」を基調に...
- 日本の1930年代の古い切手をお譲りいただきました。 上から順に1行目、1937年(昭和12年)発行の「愛国切手」は、日本の航空事業の発展を助成することを目的とした、日本で初めての寄付金付きの切...
- 日本の明治時代の手彫りの鳥切手をお譲りいただきました。 手彫切手とは明治初期(1871年〜1876年頃)に日本で発行された、原版に図柄を職人が手作業で彫って作られた切手のことで、竜文切手、竜銭切...
- 中国の清朝時代、宮廷で着用されていた公式な礼服である「吉服(ジーフー)」をお譲りいただきました。 吉服とは結婚式や宴会など、吉事の際に着用する礼服です。 男性の場合は龍...
- 日本の1910~1930年代の古い切手をお譲りいただきました。 上から順に1・2行目、1936年(昭和11年)、国会議事堂の完成を記念して発行された「帝国議会議事堂完成記念」切手(全4種)です。...
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