- 鯉がモチーフの鏡蓋根付をお譲りいただきました。 円形や楕円形の台に金属製の蓋をはめ込んだ、根付のなかでも鏡蓋根付と呼ばれるものです。金属の蓋の部分には彫金など、高度な工芸技法...
- 気品ある佇まいが目を引く「蒔絵桔梗香盆(まきえききょうこうぼん)」をお譲りいただきました。 本作は、黒漆の深い光沢を背景に、秋の七草の一つである桔梗が繊細な蒔絵で描かれた逸品です。籠に活けられた桔梗...
- 皇室御下賜品の格調高い「染付菊花藤文茶碗」をお買い取りさせていただきました。 本作は、白磁の美しい肌に呉須の鮮やかな青が映える逸品であり、精緻な筆致で描かれた藤の花と菊花紋章が、見る者に静謐な気品を...
- 唐津焼の長い歴史を象徴する名品、十二代中里太郎右衛門(なかざと たろうえもん、1895-1985年)による「朝鮮唐津水指」をお譲りいただきました。 十二代中里太郎右衛門(無庵)は、明治から昭和にかけ...
- 歴史の深みを感じさせる「金銅仏」の買取をさせていただきました。 本作は、小ぶりなサイズでありながら、全身に施された鍍金の輝きと、経年による渋い古色が絶妙に調和した、非常に趣深い逸品です。仏身の優美な...
- 中国に端を発し、日本でも古くから愛されてきた伝統技法「堆朱(ついしゅ)」が施された見事な箱をお譲りいただきました。 堆朱とは、朱色の漆を何十回、時には百回以上も塗り重ねて厚い層を作り、その表面を繊細...
- 息を呑むほどに美しいエナメルのオペラグラスをお譲りいただきました。 真鍮の柔らかな輝きと、透き通るような繊細な意匠が調和した、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい逸品です。 このようなオペラグラスが全盛...
- 気品あふれる本鼈甲(ほんべっこう)の櫛をお譲りいただきました。 繊細な透かし彫りが施された優美な逸品や、波打つような曲線美が印象的な「波型」の櫛、そして「白甲」と呼ばれる透明感ある黄金色の部位を贅沢...
- 江戸時代の金工界にその名を轟かせた名工、梅忠就方(うめただ なりかた)による「波に鶴図」の鍔(つば)をお譲りいただきました。梅忠家は、京都の刀剣金工で高名な一族です。 この鍔は、精緻な波文に金の象嵌...
- 大切に受け継がれてきた古鏡をお譲りいただきました。 その中心となるのは、亀や鶴、そして松竹梅が緻密に施された蓬莱文(ほうらいもん)の古鏡です。鏡に描かれたこれらの意匠は、不老長寿の桃源郷を象徴してお...
- 京焼の名跡として名高い三浦竹泉(みうら ちくせん)による、鮮やかな色彩が目を引く黄交趾写(きこうちうつし)の杯をお譲りいただきました。 三浦竹泉は、江戸時代後期に初代が京都で創業して以来、洗練された...
- 竹工芸の名工、島村白峰斎(しまむら はくほうさい、1884-1961年)による籠花入をお譲りいただきました。 白峰斎は、伝統的な竹割りの技術と洗練された造形美を融合させ、茶道界でも高く評価されている...
- 大変趣深い古銅製の水滴(すいてき)をお譲りいただきました。書道具の中でも筆・墨・紙・硯に次いで愛好家が多い水滴ですが、今回のお品物は、経年による手擦れの跡と、銅製特有の落ち着いた黒光りが美しい逸品です...
- 力強い彫り込みが目を引く「堆朱(ついしゅ)達磨図香合」をお譲りいただきました。 中央には、鋭い眼光を湛えながらもどこか慈悲深さを感じさせる達磨大師の姿が立体的に表現されており、背景に施された精緻な地...
- 漆黒の母岩に鮮やかに菊文様が浮かび上がる見事な「菊花石」をお譲りいただきました。 その名の通り、石の内部に結晶化した鉱物が菊の花のように見えるのが特徴で、今回のお品物も、まるで筆で描いたかのような繊...
- 力強い龍の彫刻が施された見事な木彫香筒をお譲りいただきました。 香筒は線香などを保管し、持ち運ぶための茶道具ですが、本作はその実用性を超え、ひとつの彫刻作品としての風格を漂わせています。 ...
- 中国の四大名石の一つとして名高い寿山石(じゅざんせき)をお譲りいただきました。 寿山石は、そのしっとりとした質感と温潤と称される独特の光沢から、古来より文人墨客に愛されてきました。このお品は、石の持...
- 幕末から明治にかけて世界を魅了した有田焼のブランド、蔵春亭三保造(ぞうしゅんていさんぽぞう)の茶碗をお譲りいただきました。 本作は、深みのある藍色の染付で優雅な美人が描かれた逸品です。蔵春亭三保造と...
- 繊細な意匠と職人の卓越した技術が息づく、重厚なアンティークガラスの花瓶です。目を引くのは、中央で優雅にうねる支柱と、その周囲を飾る波のような装飾です。 ガラスの内部には金彩を思わせる繊細な粉末が練り...
- 深みのあるコバルトブルーが鮮やかな「青被せ切子(あおかぶせきりこ)」の鉢をお譲りいただきました。 本作は、透明なクリスタルガラスの上に色ガラスを薄く重ね、熟練の職人が精緻なカットを施すことで、下層の...
- 千家十職の一角として名高い京釜師の家柄、大西清右衛門による「霰乙御前釜(あられおとごぜがま)」をお譲りいただきました。 大西家は室町時代から四百年以上の歴史を誇る京釜の家元であり、代々の清右衛門が受...
- 深みのある漆黒の地を背景に、貝の光沢が幻想的な美しさを放つ螺鈿(らでん)細工の印籠をお譲りいただきました。 この作品は、薄く削り出した貝を精緻に嵌め込む技法が用いられており、水辺の楼閣や橋、たな...
- 刀装具の歴史において欠かすことのできない名工、杉浦乗意(すぎうら じょうい、1701- 1761年)による縁頭を大切にお譲りいただきました。杉浦乗意は江戸時代中期に活躍した装剣金工家で、奈良利寿、土屋...
- 牙彫(げちょう)の繊細な技巧が光る、非常に見事な大黒天の置物をお譲りいただきました。 本作は、ふっくらとした福徳円満な表情や、身に纏う装束の柔らかな質感が卓越した彫刻技術によって表現されています。特...
- 中国を代表する陶磁器の産地、「陶都」として名高い宜興窯(ぎこうよう)の「紫砂壺(しさこ)」をお譲りいただきました。 紫砂壷は、江蘇省宜興市で産出される独特の紫泥を用いて作られる炻器(せっき)であり、...
- 気品溢れる「扇形初音蒔絵香箱」をお譲りいただきました。 本作は、扇を広げた優美な造形に、『源氏物語』の「初音」の帖を主題としたような意匠による格式高い漆芸品です。 この意匠は、年月を経た松に梅が絡...
- 明治時代を代表する帝室技芸員であり、日本七宝界の双璧と謳われた孤高の芸術家、濤川惣助(なみかわ そうすけ、1847-1910年)による七宝の香炉をお譲りいただきました。 本作は、惣助の代名詞とも言え...
- 明治から大正期にかけて、独自の漆芸世界を築き上げた名工、逸見東洋(へんみ とうよう、1846-1920年)による堆朱菊花香合(ついしゅきっかこうごう)をお譲りいただきました。 逸見東洋は、当初京都で...
- 漆黒に浮かび上がるような、鮮やかな「鴛鴦(おしどり)」図が施された蒔絵螺鈿(らでん)棗をお譲りいただきました。 丁寧に塗り重ねられた黒漆の光沢は、鏡のように周囲を映し出すほどに美しく、その蓋表には緻...
- 楽焼の伝統を継承する家元、九代楽吉左衛門(了入)の手による瑞々しい赤楽の三足蓋置をお譲りいただきました。 楽焼は千利休の創意を形にした茶の湯のための器であり、その技法は一子相伝で受け継がれ、四百年以...
買取品目別 買取実績
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