- 現代陶芸の粋を集めた逸品「美作土(みまさかど) 色絵織部 釘彫花文鉢」をお譲りいただきました。 本作は、岡山県北部の美作地方で産出される、鉄分を豊富に含んだ独自の「美作土」を使用した作品で、既成概念...
- 日本の「お年玉」小型切手シートや各種普通切手お譲りいただきました。 2001年(平成13年)巳年、2004年(平成16年)申年、2005年(平成17年)酉年のお年玉小型切手シート、その他、松、菊...
- 江戸時代の美意識と職人技の結晶ともいえる、見事な蒔絵印籠の数々をお譲りいただきました。 今回のコレクションには、金蒔絵の輝きが目を引く豪華なものから、朱漆に人物図を躍動感たっぷりに描いた作品、さらに...
- 中国新石器時代の息吹を今に伝える「幾何文アンダーソン双耳壺」をお譲りいただきました。 この土器は、スウェーデンの地質学者ヨハン・アンダーソンが20世紀初頭に黄河中流域で発見した仰韶文化(ぎょうしょう...
- この度、皇室より賜った御下賜品(ごかしひん)、菊花紋章付藤蒔絵箱をお譲りいただきました。 本品は、蓋の表に皇室の象徴である十六八重表菊紋が燦然と輝き、その下部には優美に垂れ下がる藤の花が繊細な蒔絵に...
- 戦後日本画壇の風雲児としてその名を轟かせた巨匠、加山又造(かやま またぞう、1927-2004年)の「白鷺」をお譲りいただきました。 加山又造は、西欧のモダンな造形美と日本古来の伝統的な意匠を見事に...
- 美しい淡緑の色彩を纏った、翡翠製の龍彫細工香炉をお譲りいただきました。 翡翠は古来より「玉(ぎょく)」として珍重され、金以上に価値があるとも称されてきた特別な宝石です。 本作は、その硬質な石肌に極...
- 深みのある赤色が印象的な、美しいベネチアングラスの花瓶をお譲りいただきました。 本作はイタリア・ムラーノ島の伝統を受け継ぐ熟練の職人による手吹きガラスの逸品です。マットな質感のボディとは対照的に、首...
- 静謐な美しさを湛える白磁の観音菩薩坐像をお譲りいただきました。 この作品は、白磁の聖地として名高い中国・福建省の徳化窯(とっかよう)で制作されたものと推察されます。徳化窯の白磁は、純度の高い白さと滑...
- 生命力溢れる深紅の色彩が目を引く天然珊瑚のブローチと、緻密な彫刻が施された翡翠の帯留金具付ブローチをお譲りいただきました。 この珊瑚は、自然が作り出した有機的なフォルムをそのまま活かした「枝珊瑚」で...
- 創作こけし界において独自の地位を確立した名工、小林伊之介による貴重な作品をお譲りいただきました。 小林伊之介は、伝統的なこけしの形式にとらわれない「創作こけし」の先駆者として知られ、その作品は「木の...
- 宝石箱から溢れ出すような、彩り豊かな天然石アクセサリーの数々をお譲りいただきました。 なかでも目を引くのは、日本国内で古くから愛されてきた桃色珊瑚(ももいろさんご)のネックレスです。職人の手により一...
- ハンガリーの至宝、ヘレンド(HEREND)を象徴する愛らしい蓋付きボックスをお譲りいただきました。白磁に美しく映える繊細な草花、そして蓋のつまみ部分にあしらわれた愛くるしいクマのフィギュリンが目を引く...
- 気品あふれる「白玉(はくぎょく)彫 牡丹唐草文 水盂(すいう)」をお譲りいただきました。 水盂とは、書を嗜む際に墨を磨るための水を蓄えておく器であり、文房四宝(ぶんぼうしほう)に次ぐ重要な書道具です...
- 世界中で愛される英国ウェッジウッド「ジャスパーウェア」の気品溢れる小物入れをお譲りいただきました。 マットな質感のロイヤルブルーに、白いレリーフが鮮やかに浮かび上がるこの作品は、1977年にエリザベ...
- 千家十職の一つ、楽焼の家元である九代楽吉左衛門(了入)による赤茶碗をお譲りいただきました。 楽家の中でも「中興の祖」と称えられる九代了入は、長寿であったことも重なり、その作風は時期によって多彩な変化...
- 現代竹工芸の巨匠として名高い人間国宝、飯塚小玕斎(いいづか しょうかんさい、1919-2004年)による籠花入をお譲りいただきました。 小玕斎は、名門・飯塚家の伝統を継承しながらも、竹という素材の可...
- スウェーデンを代表する名門陶磁器メーカー、グスタフスベリ(GUSTAFSBERG)社の花瓶をお譲りいただきました。 鮮やかなターコイズブルーの釉薬に、黒く浮かび上がる花文様が印象的な本作は、北欧ミッ...
- 英国陶磁器の最高峰として名高いロイヤルドルトンより、可憐な佇まいが魅力のフィギュリン「ローズ(Rose)」をお譲りいただきました。 この作品は、ピンクの濃淡が美しい幾重にも重なったドレスを纏い、まる...
- 台座部分が香炉となった、極めて珍しい黄楊(つげ)木彫をお譲りいただきました。 この作品の最大の特徴は、香を焚く器としての機能を持たせつつ、その上部に広大な山水の世界を立体的に立ち上げている点にあ...
- 京都の茶陶の名工として名高い須田祥豊(すだ しょうほう、1885-1974年)による志戸呂写(しとろうつし)の水指をお譲りいただきました。 須田祥豊は、裏千家をはじめとする数多くの茶人から絶大な信頼...
- ドイツの名門ブランドとして名高いアルツベルグ(Arzberg)のティーポットをお譲りいただきました。 こちらのティーポットは、アルツベルグの代名詞とも言える機能美が見事に体現されており、一切の無駄を...
- 近代陶芸の巨匠であり、民藝運動の旗手としても名高い濱田庄司(はまだ しょうじ、1894-1978年)による力強い逸品をお譲りいただきました。 濱田庄司は「用の美」を追求し、実生活の中で使われる雑器に...
- 洗練された意匠が目を引く美しい香炉をお譲りいただきました。 深みのある漆黒の地肌に、黄金色の千鳥が軽やかに舞う姿が描かれた金襴手(きんらんで)の火取香炉です。丸みを帯びた阿古陀の造形は、手にした際の...
- 京都を代表する錺鋳物師(かざりいものし)として名高い金谷五良三郎(かなや ごろうさぶろう)による、純錫(じゅんすず)製の圓式瓶座を買取させていただきました。 金谷五良三郎家は、江戸時代初期から続く京...
- 気品溢れるアンティーク・クリスタル工芸品のコレクションをお譲りいただきました。 ヴェネチアン・グラスの代名詞とも言える華麗なエナメル彩のゴブレット(上段左・右)をはじめ、華やかな文様が美しいボヘミア...
- 明治から昭和初期にかけて日本画壇の重鎮として活躍した田中頼璋(たなからいしょう、1868-1940年)の滝図の掛け軸をお譲りいただきました。 本作は、勢いよく流れ落ちる滝と、それを取り巻く瑞々しい木...
- 漆黒の地に見事な色彩が浮かび上がる「青貝螺鈿蟹文(あおがいらでんかにもん)香合」をお譲りいただきました。 螺鈿とは、アワビや夜光貝などの真珠層を薄く削り、漆器の表面にはめ込む伝統的な装飾技法を指しま...
- 北出星光(きたで せいこう、1926年-)による、華やかな「赤絵金襴手(あかえきんらんで)草花文香合」をお譲りいただきました。同氏は、石川県九谷焼の伝統を継承しながら、独自の洗練された美意識を確立した...
- 北欧スウェーデンの至宝と称される「オレフォス(Orrefors)」による愛らしいコアラの親子を象ったクリスタルガラスの置物をお譲りいただきました。 この作品は、透明度の極めて高い最高級のクリスタルを...
買取品目別 買取実績
品目をお選びいただくと、買取実績一覧を見ることができます。


































