- 気品あふれる乳白色の余白に、色鮮やかな鳳凰が舞う。十二代酒井田柿右衛門の濁手(にごしで)の技術を駆使した鳳凰文(ほうおうもん)飾皿をお譲りいただきました。 この作品の最大の特徴は、柿右衛門様式の真骨...
- 鮮やかなトルコブルーが目を引く、独創的な造形美を纏ったガラスの花瓶をお譲りいただきました。 本作は、美しい地中海や晴れ渡る空を想起させる鮮明な発色が最大の特徴であり、光の当たり方によって刻々と表情を...
- 好玉泉堂(こうぎょくせんどう)による「千成瓢箪(せんなりひょうたん)四段重」を買取させていただきました。好玉泉堂は、独自の漆芸技法を継承し、木の温もりを活かした精緻な作品作りで知られる工房です。 本...
- 朝鮮王朝の精神性と素朴な美を体現する「李朝白磁」の一輪生(いちりんいけ)をお譲りいただきました。 李朝白磁は、14世紀末から約500年続いた李氏朝鮮時代に焼成された磁器で、儒教を国教とした当時の「清...
- 煌びやかな透かし彫りが目を惹く銀製の装飾皿をお譲りいただきました。 このお品物は、高度な職人技が光る「透かし彫り」が特徴的で、縁を彩るリズミカルな曲線と精密な幾何学文様が、銀特有の落ち着いた光沢と絶...
- 九谷焼の華やかな歴史を現代に伝える逸品、二代 松本佐吉(1905-1988年)による「五彩牡丹絵 飾皿」をお譲りいただきました。 松本佐吉は、明治から昭和にかけて活躍した九谷焼の系譜を継ぐ名跡です。...
- 独創的な造形美で世界中のコレクターを魅了し続けている磁器ブランド、フランツ・コレクション(FRANZ)のカップ&ソーサーです。フランツは、中国五千年の磁器制作の伝統に、アール・ヌーヴォーを彷彿とさせる...
- 鳴海製陶(NARUMI)が手掛けた独創的なボーンチャイナの花瓶をお譲りいただきました。 本作は深みのある臙脂色の地色に、金彩と銀彩を贅沢に用いてモダンに描かれた魚の紋様が目を引く傑作です。抽象化され...
- 緻密な彫刻が見事な七福神の置物」をお譲りいただきました。古くから福を招く象徴として親しまれてきた七福神で、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋の七柱が全て揃っています。細部に至るまで...
- 日本の伝統工芸と西洋の遊戯文化が融合した、大変珍しい和風のチェスセットをお譲りいただきました。 このお品物は、西洋のチェス駒とは一線を画し、対局の構図を和風で表現した工芸品です。キングやクイーンにあ...
- 明治から大正時代にかけて活躍した漆工界の巨星、逸見東洋(へんみ とうよう、1846-1920年)よる堆黒(ついこく)香合を買取させていただきました。 本作は「後徳大寺」の文字が配された雅やかな一品で...
- 気品あふれる輝きを放つ「銀製牡丹文彫花瓶」をお譲りいただきました。 本作の主役である牡丹は、古来より「百花の王」と称され、富貴や繁栄の象徴として愛されてきた意匠です。銀という素材の持つ清廉な光沢を活...
- 世界に誇る名窯、真葛焼の逸品をお譲りいただきました。今回ご紹介するのは、明治から大正にかけて日本の陶芸界を牽引した巨匠、初代 宮川香山による青磁の花瓶です。 宮川香山は、1876年のフィラデルフィア...
- 名匠、十四代 今泉今右衛門による「錦花絵(きんかえ) 花瓶」をお譲りいただきました。 今泉今右衛門家は、江戸時代から肥前国佐賀藩の御用窯として、最高級の贈答品である「鍋島焼」の伝統技法を守り続けてき...
- 近代日本を代表する陶芸家、川喜田半泥子の萩茶碗をお譲り頂きました。箱には「萩の露」とあります。 川喜田半泥子(かわきた はんでいし、1878–1963)は、日本の近代陶芸における前衛的な陶芸家と...
- ライカ(Leica)の代表的な標準広角レンズ「Leica SUMMICRON(ズミクロン) M f2/35mm ASPH.」をお譲りいただきました。 本品はライカMレンズの中でもとりわけ汎用性の...
- 日本の切手を多数お譲りいただきました。 歴史を感じさせる切手の数々が並んでいますが、特に上段2行の「第2次新昭和切手」は、1946年(昭和21年)~1948年(昭和23年)に発行された普通切手で...
- 1968年に発売された「OLYMPUS PEN EE-2(オリンパス ペン EE-2)」をお譲りいただきました。 「買ったその日から、ボタンさえ押せばだれにでも写真が撮れるカメラ」をコンセプトに...
- 「景定元宝(けいていげんぽう)」をお譲りいただきました。 景定元宝は、南宋の第5代皇帝理宗の治世である景定年間(1260年〜1264年)に発行された中国の銭貨(宋銭)です。 景定年間は、南...
- 「仙臺通宝(せんだいつうほう)」をお譲りいただきました。 仙臺通宝は、江戸時代後期の天明年間に仙台藩により鋳造された地方貨幣(江戸時代に原則として各藩の領内で通用するために発行された貨幣)です。...
- 「聖宋元宝(せいそうげんぽう)」をお譲りいただきました。 聖宋元宝は、中国北宋の第8代皇帝徽宗の治下、建中靖国元年(1101年)にはじめて鋳造された貨幣(宋銭)です。日本にも渡来銭としてもたらさ...
- 「嘉祐元宝(かゆうげんぽう)」をお譲りいただきました。 嘉祐元宝は、北宋の時代、仁宗の治世であった嘉祐年間(1056年~1063年)に発行された銭貨です。形状は円盤状で中央に四角い穴が開いた伝統...
- 日本の切手コレクションをお譲りいただきました。 一番上の「明るい逓信展覧会記念」の小型切手シートは、1948年に日本各地で開催された、郵便・通信事業の展示会を記念して発行されました。素朴で温かみ...
- 1981年にLeitz Canada(ライツカナダ)で発売されたフィルムカメラ「Leica M4-P(ライカ M4-P)」をお譲りいただきました。 M型ライカの中で現在最もリーズナブルできれいな...
- 1988年に発売されたフィルム一眼レフカメラ「ライカR6(Leica R6)」をお譲りいただきました。 1970年代~80年代の当時、ライカは電気系統に弱かったため、一眼レフ開発でミノルタ(MI...
- 「利用通宝(りようつうほう)」をお譲りいただきました。 利用通宝は、「三藩の乱」で知られる呉三桂が1673年から鋳造した叛徒銭(はんとせん。中央政府が発行した貨幣ではなく、反乱軍などが独自に鋳造...
- この度お客様より、囲碁を打つ仙人の姿が彫り込まれた石硯をお譲り頂きました。硯面には精宮珍蔵の文字があります。 この意匠は『捜神記』にみられる囲碁の仙人の物語だと思われます。 『捜神記』は中国、...
- 「香川勝廣作 福寿図 銀製香炉」です。 明治~大正期に活躍した名工、帝室技芸員 香川勝廣作 「福寿図 銀製香炉」をお譲りいただきました。 金工家 香川勝廣(1853-1917)は、幕末の江...
- この度、「乾隆年製 螺鈿小紋合子」をお譲りいただきました。手に取るときらきらと光り輝く大変美しいお品物です。 合子の外面は、黒漆地に細かく緻密な螺鈿が施され、小花文様が隙間なく器面全体を覆い尽く...
- 「Hasselblad(ハッセルブラッド)HC 50-110mm F3.5-4.5」をお譲りいただきました。 Hシステムレンズは日本の富士フイルム社と共同で開発された高速オートフォーカス機構を内...
買取品目別 買取実績
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