- 現代色鍋島の巨匠として名高い阪井茂治(さかい しげはる)の「色鍋島 牡丹文 筒向付」をお譲りいただきました。 阪井茂治は、江戸時代から続く鍋島焼の至高の技術を現代に昇華させた名工であり、その作品は伝...
- 土の力強い生命力を感じさせる「美作土粉引(みまさかど こひき)銀彩色絵鉢」をお譲りいただきました。 本作の最大の魅力は、岡山県北部の美作地方で産出される、鉄分を豊富に含んだ「美作土」が持つ野趣あふれ...
- 京都を代表する現代の漆芸家、服部峻昇(はっとり しゅんしょう)による桔梗文の漆椀です。深みのある落ち着いた色調の漆に、秋の訪れを告げる桔梗とすすきが繊細な筆致で描かれた逸品です。 服部峻昇は、伝統的...
- ボヘミアガラスの最高峰として世界中にその名を馳せる、モーゼル(MOSER)のクリスタル花瓶をお譲りいただきました。 モーゼルの代名詞とも言える鉛を含まない独自のカリクリスタルは、宝石のように硬質で透...
- 深い漆黒の地肌に優美な螺鈿(らでん)細工が映える「黒漆螺鈿鳳凰文香合(こくしつらでんほうおうもんこうごう)」です。 本作は、中央に対を成す鳳凰、その周囲に花文と扇面文を配した、非常に格調高い意匠が施...
- 気品ある「藍鍋島 茶花文 煎茶碗」をお譲りいただきました。このお品は、鍋島焼の真髄ともいえる透き通るような白磁の美しさと、深みのある呉須の青色が見事なコントラストを描く逸品です。 描かれた瑞々しい茶...
- 愛らしい雨龍の意匠が目を引く古銅の水滴です。ふっくらと丸みを帯びた胴体には、瓜を思わせる繊細な筋彫りが施されており、その温かみのある造形には職人の確かな技量と遊び心が凝縮されています。 注ぎ口は雨龍...
- 漆黒の平香合に、愛らしい二羽の鶉(うずら)が配された美しい蒔絵香合をお譲りいただきました。この作品の最大の見どころは、繊細かつ力強い蒔絵の装飾です。 二羽の鶉が、画面には描かれていない月を仰ぎ見てい...
- 熟練の職人技が光る繊細な意匠の煙管(きせる)コレクションをお譲りいただきました。 一点ごとに異なる表情を持っており、雁首と吸い口をつなぐ羅宇(らう)に端正な銀細工を組み合わせたものや、吸い口に華やか...
- 「至大通宝(しだいつうほう)」をお譲りいただきました。 至大通宝は、元朝の時代、武宗帝(カイシャン)の治世である至大年間(1307年~1311年)に発行された元朝銭(げんちょうせん)です。 ...
- 「昭武通宝」をお譲りいただきました。 昭武通宝は、明朝末期1678年に発行された中国の銭貨です。明朝の時代に発行された銭貨を「明銭」または「明朝銭」と呼びます。 昭武帝である呉三桂は、もと...
- 「元豊通宝(げんぽうつうほう)」をお譲りいただきました。 元豊通宝は、北宋の第6代皇帝神宗の治世である元豊年間(1078年~1085年)に中国で発行された北宋銭です。渡来銭として日本にも持ち込ま...
- 世界各国の切手を多数お譲りいただきました。 上から順に、左から右へ 1行目 :ドイツの初代旧西ドイツ大統領テオドール・ホイス、イギリスのエリザベス2世、スイス 2行目 :オランダのユ...
- FUJIFILM X30(富士フイルム X30)をお譲りいただきました。 富士フイルム X30はいわゆる高級コンパクトデジタルカメラと呼ばれるジャンルのカメラで今なお人気の高い名機です。 ...
- 「至和元宝(しわげんぽう)」をお譲りいただきました。 至和元宝は、北宋第4代皇帝・仁宗の治世、至和年間(1054年~1056年)に鋳造された銭貨です。日本にも渡来銭としてもたらされ、長野県や兵庫...
- ガラス製の鼻煙壺(びえんこ)をお譲りいただきました。 鼻煙壺は、嗅ぎタバコを入れるための小さな容器です。17世紀に中国へ嗅ぎタバコが伝来して以降、清朝の上流階級の間で大流行しました。それは単なる喫煙...
- 京都が誇る名工、松風栄一(まつかぜ えいいち、1915-1991年)による「金襴手(きんらんで)」の花紋茶碗を買取させていただきました。 松風は、昭和から平成にかけて活躍した陶芸家であり、緻密な文様...
- 素晴らしい漆芸作品をお譲りいただきました。幕末から明治時代にかけて活躍した名工、青阿弥松民(あおあみ しょうみん、本名:小川松民、1847-1891年)による蒔絵硯箱です。 松民は、江戸時代末期の蒔...
- 大変華やかな蒔絵棗(なつめ)をお譲りいただきました。漆の艶と金銀の輝きが織りなす繊細な美に、思わず心惹かれます。蒔絵は、安土桃山時代から江戸時代にかけて、茶の湯の隆盛とともに高度に発展しました。 今...
- 鮮やかな色彩と繊細な金彩が目を引く「古伊万里 金襴手(きんらんで)鉢」をお譲りいただきました。 金襴手とは、江戸時代の元禄期に確立された加飾技法であり、染付の青に赤や緑、黄といった上絵付け(うわえつ...
- イギリスを代表する名窯、ロイヤルドルトンのフィギュリンをお譲りいただきました。今回お預かりしたのは、同窯のなかでも時代を問わず愛され続けている「サザン・ベル(Southern Belle)」です。 ...
- 皇室御下賜品の貴重な菊紋蒔絵箱(きくもんまきえすずりばこ)をお譲りいただきました。 上部に描かれているのは、日本の皇室の紋章である「十六葉八重菊紋(じゅうろくようやえぎくもん)」です。この紋章から、...
- 優美な光沢を放つ蒔絵菊図香合をお譲りいただきました。香合は、茶席で用いられる香を納めるための小さな蓋物で、茶道具の中でも特に趣向を凝らした作品が多く見られます。 今回のお品は、丸みを帯びた優雅な器形...
- 優美な輝きを放つ「蒔絵山水文籠形蓋物(まきえさんすいもん かごがたふたもの)」をお譲りいただきました。精緻な蒔絵で山水図が描かれた漆芸作品です。 この籠形蓋物は、その名の通り、まるで編まれた籠のよう...
- 名機「ニコン F3」シリーズの1つ「Nikon F3/T HP(ニコン F3 チタン・ハイアイポイント)」をお譲りいただきました。 通常のF3(アルミ合金)からチタン製外装 (F3/T)を採用し...
- キャノンの8ミリフィルムカメラ「Canon Eight(キャノン・エイト)」をお譲りいただきました。 Canon Eight は1956年に発売されたキヤノン初の8mmシネカメラで、家庭で子ども...
- 世界的なガラス造形作家、竹内傳治(たけうち でんじ、1934–2001年)による花瓶をお譲りいただきました。竹内傳治は、戦後の日本ガラス工芸界に新風を吹き込み、その後の作家たちに多大な影響を与えてきた...
- ドイツの名窯ローゼンタール スタジオライン(Rosenthal studio-line) の大変美しい花瓶をお譲りいただきました。 この作品は、ローゼンタールで数多くの傑作を生み出した著名なデザイナ...
- 品格ある佇まいの「葉文 銅茶托(はもん どうちゃたく)」をお譲りいただきました。日本の美意識が凝縮された逸品です。 茶托は、お客様に煎茶を出す際に、茶碗の下に添える受け皿のことです。古くは木製が主流...
- 佐賀県有田の伝統を受け継ぐ名窯、源右衛門窯の逸品、「染錦花唐草紋(そめにしき はなからくさもん)栓抜」をお譲りいただきました。 源右衛門窯は、江戸時代中期に創業された歴史ある窯元であり、「古伊万里様...
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