- SPレコード「『長唄 勧進帳』 唄:芳村伊十郎 三味線:杵屋栄蔵」(ポリドール POLYDOR)をお譲りいただきました。 長唄は、歌舞伎の伴奏音楽として成立し、江戸時代に発展した三味線音楽です。...
- 日本の台紙付き切手5種類をお譲りいただきました。 上から順に、 1列目:飛行郵便試行記念(1919.10.3) 日本初の国内航空郵便の試験飛行(東京-大阪間)を記念して、国内初の航空...
- 日本の使用済みの台紙付き切手2種類をお譲りいただきました。 上から順に、1列目:白紙旧高額(1908.2.20) 日本の高額面(向かって左5円/右10円)の普通切手として発行され、図案には...
- こちらはトヨタ(TOYOTA)製の「トヨペット 初代コロナST10型の灰皿」です。 コロナはトヨタが「家庭用の国民車」を本格的に作ろうとした初期の挑戦作です。 まだ戦後の復興期で、車は贅沢品だ...
- こちらはデンマークのデザイナー、グスタフ・エーレンライヒ(Gustav Ehrenreich)によって1960年代後半にデザインされた、コレクターズアイテムのホプティミスト(Hoptimist)のカエ...
- こちらは、三洋電機(SANYO)のレコードプレーヤーで使用されていた純正針「ST-14D」の代替品(互換針)となります。製造はNIPPO(日本宝石工業株式会社、ニッポー)、かつて多くの互換レコード針を...
- こちらはトヨタ(TOYOTA)製の「トヨペット・クラウンの灰皿」です。シガレットケースも兼ねています。 戦後、トヨタはトラックなどの商用車が中心でした。その中で「乗用車ブランド」を作るために使わ...
- 中国明代、徳化窯で活躍した陶磁器彫刻家、何朝宗の白磁の達磨像をお譲り頂きました。聖僧の威厳と風格を精巧な技術で見事に表現した作品です。 何朝宗は明時代の中国、福建省徳化窯(とっかよう)の陶磁器彫...
- 釜師の伝統を受け継ぐ、木越正治による風格ある茶釜をお譲りいただきました。 本作は、鉄肌の力強さと繊細さが同居した見事な仕上がりで、使い込まれることで育つ独特の質感が、茶室の静寂の中で確かな存在感を放...
- 有田焼の名門として世界的に知られる深川製磁の花瓶をお譲りいただきました。 明治27年(1894年)に深川忠次によって設立された深川製磁は、透き通るような白磁と「フカガワブルー」と称される鮮やかな瑠璃...
- 竹工芸家であり華道講師としても活躍する藤原満喜(ふじわらみつき、号=華峰)による、端正な佇まいの花籠をお譲りいただきました。伝統的な技法を重んじつつ、現代的な洗練を併せ持つ同氏の作品は、多くの愛好家を...
- 楽家十一代・慶入(けいにゅう)の手による「玄々斎好 赤三ツ足火入」です。幕末から明治という転換期に楽家を支えた慶入は、歴代の中でも特に卓越した技量を持つ名工として名高く、その作風は繊細かつ温雅な魅力に...
- 凛とした空気を纏う、見事な「蒔絵香札銀葉盤(まきえこうふだぎんようばん)」をお譲りいただきました。 本品は、繊細な金銀の蒔絵が映える逸品で、収められた香札の一枚一枚には、四季折々の草花や鳥が息を呑む...
- 思わず息を呑むような美しい蒔絵火鉢をお譲りいただきました。 この火鉢の最大の見どころは、器の表面を埋め尽くすように施された緻密な蒔絵装飾にあります。当時の職人の卓越した技術と美意識が凝縮されています...
- 気品溢れる玉(ぎょく)の獅子紐(ししちゅう)印材をお譲りいただきました。 この印材は、瑞獣である獅子が細密に彫り込まれた「紐」が最大の特徴です。獅子の筋骨隆々とした造形や生命感溢れる彫り込みは、熟練...
- 気品に満ちた佇まいの「金銅菩薩坐像(こんどうぼさつざぞう)」をお譲りいただきました。 本作は、繊細な彫りが施された五智宝冠(ごちほうかん)を戴き、蓮華座に静かに結跏趺坐(けっかふざ)する大日如来の姿...
- 高貴なアメジストカラーが目を引く、ボヘミアグラスの酒器セットをお譲りいただきました。深みのある紫の色彩に、豪華絢爛な金彩が全面に施された見事な逸品です。 グラスやデキャンタの表面には、緻密な装飾が盛...
- 鮮やかな色彩が目を引く大粒の赤珊瑚(あかさんご)をあしらった「玉簪(たまかんざし)」をお譲りいただきました。このお品物の最大の魅力は、なんといってもその深く瑞々しい珊瑚の質感にあります。 珊瑚は古来...
- 繊細な彫金細工が目を引く見事な金工印籠をお譲りいただきました。 本作は、金属の表面を丹念に彫り下げることで、立体的な唐草文様と格式ある家紋を浮かび上がらせた職人魂が凝縮された逸品と推察されます。 ...
- 荒波の中に力強く立つ岩を描いた、見事な蒔絵香合をお譲りいただきました。金粉を贅沢に用いた「波に岩」の意匠は、一筆一筆が精緻を極めており、うねる波濤(はとう)の躍動感と、どっしりと構える岩の静寂が見事な...
- 鮮やかな瑠璃色が目を引く、気品溢れる江戸切子の中鉢をお譲りいただきました。このお品物は、深く澄んだコバルトブルーの被せガラスに、緻密なカットが施された見事な逸品です。 底面には大輪の華が咲いたような...
- 大変細緻な意匠が施された象牙の置物をお譲りいただきました。 眼鏡をかけた年配の女性が、あどけない表情の子供の髪を優しく梳(と)かしている。日常の慈しみ深い一場面を見事に切り取った名品です。着物に施さ...
- この度、近世~近代にかけての意匠を思わせる、琳派様式の意匠が見事な硯箱をお譲りいただきました。 蓋表には大胆な構図で波間に架かる橋が描かれ、贅沢にあしらわれた螺鈿(らでん)は、尾形光琳が確立した「光...
- 千家十職の釜師、大西清右衛門(おおにし せいえもん)の手による名品「霰御前釜(あられごぜんがま)」をお譲りいただきました。 大西家は室町時代から続く歴史を持ち、代々の当主が研鑽を積んできた釜師の最高...
- 見事な金蒔絵の小箱をお譲りいただきました。本作は、眩いばかりの金地を背景に、力強い岩肌や老松、そして清流に架かる橋と紅葉の情景が緻密に描かれた、極めて格調高い逸品です。 特に、高蒔絵の技法を駆使して...
- 華やかな色彩を纏う「螺鈿(らでん)蒔絵唐草文箱」をお譲りいただきました。 箱の全面を彩るのは、瑞々しい輝きを放つ青貝を用いた螺鈿細工です。中央には格調高い宝相華(ほうそうげ)を配し、そこから縦横無尽...
- 緻密な蒔絵が施された見事な香合をお譲りいただきました。このお品物は、黒漆の地に金蒔絵で三羽の鳥が舞う姿が描かれており、その周囲を埋め尽くすように配された写実的な木の葉の表現が目を引きます。 全体に丸...
- 「五老圖墨(ごろうずぼく)」をお譲りいただきました。 五老圖とは、古くより長寿と徳を兼ね備えた五人の仙人が描かれた絵を指し、本品ではその優雅な佇まいが、緻密な浮き彫りで表現されています。墨の表面には...
- 現代の色鍋島を代表する名工、阪井茂治(さかい しげはる)による「色鍋島 牡丹図 皿」です。色鍋島特有の洗練された気品が漂う本作は、余白を活かした見事な空間構成が目を引きます。 繊細な染付の線で描かれ...
- 鮮やかな若草色の帯締めに映える、繊細な「彫金 蝶図 帯留」をお譲りいただきました。本作は、3匹の蝶が優雅に舞う姿を立体的な透かし彫りで表現した、職人のこだわりが凝縮された逸品です。 薄く、かつ力強く...
買取品目別 買取実績
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