- 東京の伝統工芸品である江戸切子のペアグラスを買取させていただきました。深く鮮やかな瑠璃色と華やかな紅色のコントラストが美しい見事な逸品です。 江戸切子は、江戸時代後期にガラスの表面に彫刻を施す「切子...
- 松古窯(しょうこがま)の佐久間芳丘(さくま ほうきゅう)作、「鴛鴦香合(おしどりこうごう)」を買取させていただきました。本作は、華麗な色彩と繊細な金彩で装飾された作品で、見る者の目を惹きつけます。 ...
- 栃木県益子を代表する偉大な陶芸家であり、重要無形文化財「民芸陶器(縄文象嵌)」の保持者、すなわち人間国宝である島岡達三(しまおか たつぞう、1919-2007年)の地釉象嵌縄文壺(じゆう ぞうがんじょ...
- ガラス工芸作家、佐藤万里子氏による「藍の器」をお譲りいただきました。 この作品は、深く静謐な藍色を基調とし、乳白色の模様が柔らかな曲線をなして器の内部を巡っています。まるで夜空に浮かぶ朧雲(おぼろぐ...
- 大変味わいのある蒔絵の香箱をお譲りいただきました。このお品は、深い黒漆の箱の中に三つの小さな香合入れが収められた、非常に贅沢な一揃いです。 香合は、茶の湯の席で、お香を入れるための小さな蓋物で、茶道...
- 精緻な彫金が施された、菊紋入りの銀製の花瓶をお譲りいただきました。 花瓶の側面には、鹿が佇む森の様子が描かれ、日本の自然の風景が表現されています。銀特有の落ち着いた光沢と、熟練の職人技による緻密な線...
- 繊細な色絵金彩が施された九谷焼の能楽盃五客セットを買取させていただきました。 この五つの盃の絵柄は、それぞれ能の演目を題材とした、いわゆる「能楽図 (のうがくず) 」と呼ばれるものです。細部に至るま...
- 有田焼の名窯である源右衛門窯の「染付菊絵花瓶」をお譲りいただきました。古伊万里様式を現代に伝える源右衛門窯らしい、深く鮮やかな藍色が目を引く逸品です。 同窯は宝暦3年(1753年)に創業し、270年...
- 素晴らしい蒔絵硯箱をお譲りいただきました。お客様が大切にされていたお品で、蓋裏、身箱に至るまで、黒漆の地に繊細かつ豪華な文様が描かれています。 特に目を引くのは、蓋表の意匠です。こちらは、古刹を思わ...
- 目を引く美しい一対のゴブレットを買取させていただきました。こちらは、イタリアの至宝とも称されるベネチアングラスの逸品です。 今回お預かりしたのは、優美なピンクのグラデーションをなすゴブレットです。ボ...
- ユニークな造形が目を引く「獅子舞香合」をお譲りいただきました。 この香合は、迫力のある獅子頭と水玉模様の幕をまとった蓋が印象的な逸品です。蓋の獅子の表情は、精緻な 漆工によって表現された金属的な質感...
- 優雅な姿が目を引く銀製山羊文鎮をお譲りいただきました。 この文鎮は、穏やかに伏せ、静かに目を閉じている山羊の姿を見事に捉えています。特徴的なのは、その豊かな毛並みの表現です。全身を覆う毛が、まるで波...
- 阪井茂治(さかい しげはる)作の藍鍋島(あいなべしま)三果文(さんかもん)鉢を買取させていただきました。鮮やかな白磁に、気品ある藍色の染付が際立つ美しい作品です。 本作の大きな特徴は、「鍋島(なべし...
- 趣深い時代を経た書道具、唐竹細工の水滴(すいてき)をお譲りいただきました。唐竹は、中国原産の竹の一種で、その独特で複雑な肌目が、古来より工芸品や書道具の素材として珍重されてきました。 今回お預かりし...
- 明治を代表する尾張七宝の名工、川出柴太郎作「紫紺釉白梅文七宝香炉」を買取させていただきました。川出柴太郎の作品は数が少ないことで知られており、大変希少で入手困難なお品物でございます。 尾張七宝と...
- 近代日本画の巨匠、竹内栖鳳(たけうち せいほう、1864-1942年)による稀少な短冊画「春さむし」をお譲りいただきました。 竹内栖鳳は、狩野派や円山・四条派の伝統を踏まえつつも、ヨーロッパ視察での...
- 珍しい火箸のコレクションをお譲りいただきました。 このコレクションには真鍮や鉄、木、そして螺鈿(らでん)細工が施されたものなど、多様な素材と意匠の火箸が揃っています。 特に目を引くのは、緻密な彫金...
- 華やかな蒔絵が施された紫檀(したん)の小箪笥をお譲りいただきました。 紫檀は、唐木(からき)と呼ばれる高級木材の一つで、その深みのある赤褐色と緻密で堅牢な木肌が特徴です。古くから家具や調度品に用いら...
- 京薩摩の華麗なる美を伝える錦光山の香炉をお譲りいただきました。 このお品は、深みのある濃紺の釉薬を背景に、細密な金襴手(きんらんで)で文様が施された、まばゆいばかりの逸品です。蓋と本体の正面に堂々と...
- ため息の出るような美しい蒔絵香合のセットをお譲りいただきました。 今回お預かりしたのは、壮大な山水図が描かれたセットです。金と黒を基調とした画面は、遠景に山々が、近景には清流と茅葺き (かやぶき) ...
- 明時代の墨匠・程君房(てい くんぼう)が手掛けた古墨「達磨真性頌(だるましんしょうじゅ)」をお譲りいただきました。 程君房は、徽州(きしゅう、現在の安徽省)出身で、方于魯(ほう うろ)と並び称される...
- 素晴らしい古美術品をお譲りいただきました。それは、真鍮と美しい木目の筒で構成された、おそらく19世紀頃の航海用の望遠鏡と見られます。 特筆すべきはその造りの精巧さと、長年の時を経て醸し出される風格で...
- 韓国現代陶芸界を牽引する巨匠、池 順鐸(ジ・スンタク、지순탁)の飾り皿をお譲りいただきました。 池 順鐸(1943年~)は、古来の朝鮮白磁の伝統を受け継ぎながら、そこに独自のモダンな感性を融合させた...
- 大変素晴らしい蒔絵の香合をお譲りいただきました。二つの蓋と本体からなる円形の香合で、その金色の輝きは目を奪われるほどです。 この香合の最大の魅力は、その精緻な蒔絵技法にあります。蓋の表には、菊や牡丹...
- 1950年代に高嶺光学によって製造された中判フォールディング(折り畳み式)カメラ「Mine Six(ミネシックス)ⅡF」をお譲りいただきました。 ミネシックスⅡFは、コパルシャッターを備えた連動...
- 日本の未使用の「財団法人結核予防会 複十字シール」をお譲りいただきました。 1963~1964年(昭和38~39年)の財団法人結核予防会が発行の複十字シールで、一見すると切手のようですが、寄付を...
- 日本の未使用の「日光国立公園」の切手セットをお譲りいただきました。 1931年(昭和6年)制定の国立公園法により全国各地に国立公園が指定されたことを記念し、1938年(昭和13年)~1941年(...
- 日本の台紙付き使用済み「小判切手」をお譲りいただきました。 小判切手とは1876~1892年(明治9~25年)に発行された普通切手のことで、日本の機械印刷による最初の切手シリーズです。 機械印...
- 胴部に緻密な饕餮文が施された、龍耳青銅壺をお譲りいただきました。存在感のある、大変重厚な中国青銅器です。 この壺は、開いた口縁部に張り出した胴部、どっしりとした安定感のある台脚部を備え、古代中国...
- 世界各国の未使用の花切手を多数お譲りいただきました。 スウェーデン、ハンガリー、旧ソ連(ソビエト連邦)、ポーランド、モナコ公国、タイ、モーリシャス発行の切手です。蘭をはじめ、スノードロップ、クレ...
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