- 英国王室御用達の名窯、ロイヤルクラウンダービー (Royal Crown Derby) の美しいフィギュリンをお譲りいただきました。今回のお品は、同ブランドが誇る人気の「ペーパーウェイト」シリーズのリ...
- 美しいガラス製ペーパーウェイトの数々を買取させていただきました。色とりどりの小さなガラスのパーツを組み合わせて模様を描き出す、伝統的なミルフィオリの技法を用いた作品です。 ひときわ目を引く左の作品は...
- 心温まる逸品、栗林一雪(くりばやし いっせつ)作のこけしをお譲りいただきました。栗林一雪は、山形県米沢市で創作こけし研究集団・米沢深雪会の主宰を務めるなど創作こけしの発展に尽力した現代の名工の一人です...
- 日展会員の金属造形作家、石川充宏(いしかわ みつひろ)による鉄製ペーパーナイフを買取させていただきました。 石川充宏は、金属を素材とし、その硬質な特性と古来の日本の美意識を融合させた作品で知られてい...
- 精緻な装飾が施された鼈甲製(べっこうせい)の螺鈿(らでん)印籠を買取させていただきました。 今回お譲りいただいた印籠は、漆黒の鼈甲を地として、繊細な螺鈿細工が施された逸品です。螺鈿とは、アワビや夜光...
- 生野徳三(しょうの とくぞう)による竹花器をお譲りいただきました。素朴ながらも洗練された竹の風合いが際立つ、大変素晴らしいお品です。 大分県大分市に生まれた生野徳三氏は、竹工芸家・生野祥雲斎に師事し...
- 青磁の第一人者として知られる重要無形文化財保持者(人間国宝)の中島宏 (なかしまひろし、1941-2018年) による徳利・ぐい呑セットをお譲りいただきました。 このお品は、中島宏の代名詞ともいえる...
- 佐賀県武雄市にある小山路窯(おやまじがま)の作家、江口勝美(えぐちかつみ)による「和紙染 刳抜陶筥(くりぬきとうばこ)」をお譲りいただきました。精緻な意匠と確かな技術が融合した、見事な角型の陶器の箱で...
- 現代の陶芸界を牽引する前田正博(まえだまさひろ)による稀少な作品をお譲りいただきました。 そのお品は、鮮やかな色彩と繊細な装飾が目を引く高杯のセットです。伝統的な九谷焼の技法を継承しつつも、現代的な...
- 愛知県常滑市を拠点に活動する陶芸家、鯉江廣(こいえひろし)作の「窯変黒(ようへんぐろ) 茶注」を買取させていただきました。 鯉江廣は、伝統的な常滑焼の技法を守りつつ、常に新しい表現を追求する作家とし...
- 愛知県を代表する焼き物、常滑焼の素晴らしい香炉をお譲りいただきました。 作者の鯉江廣(こいえ ひろし)は、常滑の地に生まれ、伝統的な技術を深く学びながらも、常に新しい造形を取り組む陶芸家です。特に常...
- 佐賀県有田町に居を構える源右衛門窯による染付葡萄図 香炉をお譲りいただきました。源右衛門窯は、江戸時代後期から続く伝統ある名窯であり、古伊万里の優美な作風を現代に継承していることで知られています。 ...
- ため息が出るほどに美しいヴィクトリアン期のアンティーク・スティックピンをお譲りいただきました。 中央には三日月と星のモチーフが配されています。三日月には、鮮やかなピンク色のサファイアとダイヤモンドが...
- 大変稀少なアンティークブレスレットをお譲りいただきました。精緻な造形が施されたゴールドフレームの中に、愛らしい子どもたちの姿が描かれた細密画が収められています。 このブレスレットの最大の魅力は、連な...
- 現代木彫界の名匠として知られる平野富山(ひらの ふざん、1911-1989年)による「福ねずみ お嫁入り」をお譲りいただきました。 平野富山は昭和を中心に活躍した木彫作家で、伝統的な木彫の技法を受け...
- 優美な彫金の香合セットをお譲りいただきました。 左は、このセットの蓋部分ですが、日本の自然美を凝縮したかのような見事な蒔絵(まきえ)の技法が用いられた逸品です。雄大な滝の流れ、雲間から覗く山々、松や...
- 落ち着きある藍色の変形銘々皿をお譲りいただきました。精緻な筆遣いで描かれた草花文様が器全体を覆い尽くし、清々しい印象を与えています。 器の形は四角形ではなく、趣向を凝らした変形皿となっています。この...
- イギリスが世界に誇る陶磁器ブランド、ウェッジウッド(WEDGWOOD)の「フロレンティーン ターコイズ」カップ&ソーサーをお譲りいただきました。 ウェッジウッドは、1759年にジョサイア・ウェッジウ...
- デンマークが誇る世界的ジュエラー、ジョージ・ジェンセン (GEORG JENSEN) の美しいカトラリーセットをお譲りいただきました。 このスプーン6本セットは、植物の葉をモチーフとした繊細な装飾が...
- 貴重な翡翠(ひすい)の念珠をお譲りいただきました。 翡翠は古来より「玉(ぎょく)」として珍重され、特に中国においては、富と権力の象徴であると同時に、徳を高め、魔除けや不老不死の願いが込められた神聖な...
- 大変貴重な沈香(じんこう)の原木を買取させていただきました。そのどっしりとした形状と、濃厚な樹脂分が詰まった深い黒褐色は、この香木の持つ歴史と類稀なる品質を物語っています。 沈香は、ジンチョウゲ科の...
- 見事な龍虎 (りゅうこ) 図の蒔絵印籠(まきえいんろう)を買取させていただきました。 この印籠は上下に分かれた五段重ねで、全面に豪華な金蒔絵が施されています。片面には荒々しい波濤の中から立ち昇る龍、...
- ため息が出るほどに美しい金蒔絵(きんまきえ)の重箱をお譲りいただきました。 このお重は、漆黒の背景に豪華な金彩が施された、まことに優美な作品です。蓋と身の全面には、菊や萩、女郎花(おみなえし)といっ...
- 優雅な美しさを放つ金蒔絵の菓子入をお譲りいただきました。蒔絵とは、漆で文様を描き、乾かないうちに金や銀などの粉を蒔きつけて定着させる技法で、その繊細さと煌びやかさから「漆の宝石」とも称されます。 こ...
- 日本の伝統工芸が息づく黒漆塗りの鶴首花生(つるくびはないけ)をお譲りいただきました。特筆すべきはその意匠で、胴体中央には、秋の風物詩である馬追虫(うまおいむし)が、写実的かつ精緻な蒔絵(まきえ)技法で...
- 時代物の火鉢(ひばち)を買取させていただきました。火鉢は、日本の伝統的な暖房器具の一つで、古くは平安時代から使われていたと言われています。時代と共に形や素材を変え、江戸時代には庶民の生活にも広く普及し...
- 備前焼の窯元、小西陶古による素晴らしい湯沸をお譲りいただきました。素朴ながらも重厚な風格を漂わせるその佇まいは、まさに備前焼の持つ「侘び寂び」の美意識を体現しています。 備前焼は、瀬戸焼、常滑焼、越...
- 中国清朝 康熙帝(こうきてい)の時代に制作された青花人物文茶碗をお譲りいただきました。 この茶碗に描かれているのは、おそらく羅漢(らかん)や仙人といった高名な人物と見られます。簡潔でありながら力強い...
- ハント&ロスケル(HUNT & ROSKELL)製のカフスボタンをお譲りいただきました。 ヴィクトリア女王御用達の銀細工師兼宝石商の名前を冠したハント&ロスケルは、長年にわたりヴィクトリア女...
- イギリスが誇る名窯、ウェッジウッド(WEDGWOOD)の美しい飾り皿をお譲りいただきました。深く鮮やかなコバルトブルーを基調に、ブランドの代名詞ともいえるジャスパーウェアのレリーフ技法が随所に施された...
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