- 日本画家の北上聖牛(きたかみ せいぎゅう、1891-1970年)による富士山の掛け軸をお譲りいただきました。 北上聖牛は、函館出身の日本画家で、京都に出て竹内栖鳳に入門しました。主に写生に基づく花鳥...
- 槌起七宝(ついき しっぽう)にて作られた大変趣のある帯留(おびどめ)をお譲りいただきました。深い藍色に輝く茄子の形が、なんとも愛らしい一品です。 特徴的なのは、伝統技法である槌起(ついき)の技術が用...
- 素晴らしい赤地金襴手(あかじきんらんで)の香合(こうごう)をお譲りいただきました。その造形と装飾の美しさに、思わず目を奪われます。 この香合は八角形の形状を持ち、上蓋と身のセットで構成されています。...
- 味わい深い赤茶色の土肌を持つ紫砂壺 (しさこ) です。その独特な形状と、蓋の鈕に施されたユニークな意匠が目を引きます。全体的に角ばった胴体を持ちながらも、どこか愛嬌のある表情を見せるこの急須は、熟練の...
- 大変素晴らしい香蘭社(こうらんしゃ)による昇龍図が描かれた壺をお譲りいただきました。 この壺の何よりの魅力は、その大胆かつ繊細な絵付けにあります。胴部を覆い尽くすかのような墨絵調の濃淡の表現は、まる...
- 非常に珍しい意匠の鶏卵 盃(けいらん はい)をお譲りいただきました。この金色の盃は、その名の通り鶏の卵の形を忠実に象(かたど)っています。 盃は、一般的に円形や猪口型が多い中で、このような卵形は極め...
- 貴重な金工品、能面 般若(はんにゃ)の簪(かんざし)をお譲りいただきました。このお品は、能楽で用いられる般若の面をモチーフにした、味わい深い一品です。 般若の面は、嫉妬や恨みを抱く女性の鬼の姿を表し...
- 老舗宝飾店として知られる天賞堂(TENSHODO, TOKYO, JAPAN)の銘が入った、大変美しい蒔絵の煙草ケースです。漆黒の地に金を用いて、繊細かつ豪華に描かれた孔雀の羽根をモチーフにした意匠が...
- 極めて精緻な装飾が施された金工の印籠をお譲りいただきました。 印籠は、江戸時代に武士や裕福な町人が薬などを携帯するために用いた、携帯容器のことです。漆塗りの蒔絵(まきえ)による装飾が一般的ですが、本...
- 息をのむような深い紫と紅のグラデーションを纏った「乾隆窯変辰砂 瓶(けんりゅう ようへん しんしゃ びん)」をお譲りいただきました。その流麗な姿と、釉薬が織りなす神秘的な色彩の美しさに中国陶磁の奥深さ...
- 新羅素焼壺 (しらぎすやきつぼ) という大変貴重な古美術品をお譲りいただきました。素朴ながらも堂々とした佇まい、ざらりとした肌合いが歴史の重みを静かに物語る逸品です。 新羅(紀元前57年~紀元93...
- 幸兵衛窯の美しい「ペルシア色絵 陶額」をお譲りいただきました。 鮮やかなコバルトブルーを基調とし、細やかな金彩と多色の絵付けが施されたこの陶額は、一見して異国情緒溢れる魅力に目を奪われます。中央には...
- エレガントな銀製のソースポットをお譲りいただきました。全体に美しい光沢を放つこのお品は、スターリングシルバー製と見られます。 ふっくらとした丸い本体に、しっかりとした蓋や注ぎ口、細部にまで実用性と美...
- 黒漆地に螺鈿(らでん)技法で精緻な装飾が施された唐物の高卓をお譲りいただきました。 螺鈿は、アワビや夜光貝などの貝殻の内側、光沢のある部分を薄く削り、漆器や木地の表面に嵌め込んで装飾する漆芸品(しつ...
- 香取正彦(かとり まさひこ、1899-1988年)作の鋳銅素文花瓶(ちゅうどうそもんかびん)を買取させていただきました。 香取正彦は、1899年(明治32年)に生まれ、鋳金(ちゅうきん)の分野で、日...
- 深みのある鉄地に繊細な金象嵌(きんぞうがん)が施された鍔(つば)を買取させていただきました。 象嵌とは、地金に溝を彫り、そこに金や銀などの異素材を嵌め込んで装飾する技法であり、その精緻な仕事ぶりから...
- 大変見事な金龍堂(きんりゅうどう)の鉄瓶をお譲りいただきました。古来より茶の湯の道具として珍重されてきた鉄瓶の中でも、金龍堂はその技術と芸術性で知られる工房の一つです。 金龍堂は、初代大國壽朗が創業...
- ヘレンド(Herend)のフィギュリン「グリーン フィッシュネット」 シリーズの犬をお譲りいただきました。ヘレンドを代表するデザインの一つ、フィッシュネットのグリーンカラーで丁寧に手描きされた逸品です...
- 南フランス発祥の陶器ブランド、ゴー(Gault)によるミニチュアハウスを買取させていただきました。ゴーは、ジャン=ピエール・ゴーによって創設され、南仏やプロヴァンス地方の家々をモチーフにした独自の作風...
- 日本の陶芸界を代表する巨匠、河井寛次郎の貴重な作品、「呉洲辰砂 花扁壷(ごすしんしゃ かへんこ)」お譲りいただきました。 河井寛次郎は、暮らしの美を見つめ、民藝運動を牽引し、従来の陶芸の枠に収まらな...
- 英国王室御用達の栄誉を持つマッピン&ウェッブの銀製スプーンセットを買取させていただきました。 非常に特徴的で美しい多面体のボウル(皿部)が目を引きます。これは、銀食器としては珍しいカットが施されてお...
- 大倉陶園(おおくらとうえん)のシェイクスピアフラワーのカップ&ソーサーを買取させていただきました。 このシリーズは、文豪ウィリアム・シェイクスピアの作品に登場する花々をモチーフとしており、釣鐘草やキ...
- ロイヤルストラットフォード(Royale Stratford)の愛らしいテディベアのフィギュリンをお譲りいただきました。 このフィギュリンは、座ったテディベアが、深いブルーの台座に鎮座している姿が魅...
- 英国の名窯コールポート (COALPORT) の美しいカップ&ソーサーを買取させていただきました。華やかな金彩と深みのある赤で葡萄の蔦と実が描かれた、パターン名「オポルト (Oporto)」の品です。...
- 大変貴重な唐物(からもの)の線香筒(せんこうづつ)をお譲りいただきました。唐物とは、主に中国からもたらされた品々を指し、その精緻な技術と異国情緒あふれる意匠は、古来より日本の美術や文化に大きな影響を与...
- 鮮やかな朱と巧緻な彫刻が魅力的な堆朱の香合をお譲りいただきました。堆朱とは、中国の唐代に始まるとされる伝統的な漆芸技法の一つで、漆を何度も厚く塗り重ねた層を彫刻刀で彫り込むことで、立体的な文様を表現す...
- 近代日本の漆芸界において重要な足跡を残した守屋松亭(もりや しょうてい、1890-1972年)による「荒磯 棗」をお譲りいただきました。守屋松亭は、明治から昭和にかけて活躍し、その卓越した蒔絵の技術と...
- 雅な輝きを放つ金蒔絵の印籠をお譲りいただきました。 この印籠は、漆塗りの四段重ねの容器に、金を主体とした蒔絵が施された大変手の込んだ作品です。吉祥の鳥である尾長鳥(おながどり)が、菊の花や草花ととも...
- ローマ教皇から授与される5つの騎士団勲章のうちの1つである「ピウス9世勲章」です。 19世紀のローマ教皇ピウス9世にちなんで名付けられました。 ピウス9世は教皇領の終焉と統一国家イタリアの誕生を目...
- ポルトガル共和国の名誉勲章である「キリスト騎士団勲章(Ordem Militar de Cristo)」です。 この勲章は、ポルトガル王国の中世修道騎士団「キリスト騎士団(Ordem de Cris...
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