- 「金蒔絵 硯箱 源氏物語」をお譲りいただきました。蓋表・蓋裏・見込みに至るまで、繊細かつ豪華に施された金蒔絵の美しさに息をのむ逸品です。 この硯箱の最大の特徴は、日本が誇る古典文学の金字塔「源氏物語...
- 大変貴重な堆朱(ついしゅ)の筆をお譲りいただきました。 深く鮮やかな紅色の漆が何層にも厚く塗り重ねられ、その漆の層を熟練の職人が精巧に彫り込んで文様を表現しています。 一本の筆軸全体に、緻密な彫刻...
- 精巧な亀の置物をお譲りいただきました。重厚感のある銀素材を用いた、日本の伝統的な金工技術の粋が凝縮された逸品です。 この銀亀の造形は、生命感にあふれています。甲羅の繊細な表現は写実的でありながら、品...
- 大変趣深い金工の細工物、「煙草入れ 前金具 筍図」をお譲りいただきました。 煙草入れを飾る重要なアクセントとなる前金具は、その工芸的な技術の粋を集めた小さな美術品です。今回、買取させていただいたお品...
- マイセンのティーポットをお譲りいただきました。マイセン磁器の優美な魅力を存分に伝える逸品です。 全面に施された絵付けは、ロココ時代の優雅な雰囲気を伝える人物画です。自然の中で憩う男女の姿が、鮮やかな...
- 世界中の陶磁器愛好家を魅了し続けるハンガリーの名窯、ヘレンドの愛らしい蓋付き容器です。 ヘレンドの真骨頂と言えるのは、この容器を飾る繊細な花々の装飾でしょう。立体的に形作られたバラや葉のモチーフが蓋...
- エレガントな薔薇の絵付けが施されたノリタケの絵皿を買取させていただきました。 ノリタケは、1904年(明治37年)に「日本陶器合名会社」として創業された、日本を代表する陶磁器メーカーです。 日本で...
- 九谷焼の名跡である四代 上出喜山(かみで きざん)による美しい飾り皿をお譲りいただきました。 今回の飾り皿は、鮮やかな緑の竹と愛らしい小鳥が描かれた、縁起の良い「竹に雀」を思わせる文様が特徴的です。...
- 陶芸家・浦口雅行による青磁の筆筒をお譲りいただきました。 浦口雅行は、1964年に東京に生まれ、東京藝術大学の大学院にて、青磁の重要無形文化財保持者(人間国宝)であった三浦小平二先生に師事しました。...
- 龍文堂(りゅうぶんどう)の風格ある鉄瓶を買取させていただきました。独特なゴツゴツとした肌合いを持つ、趣深い作品で、その重厚な佇まいからは長い歴史と職人の確かな技が伝わってきます。 龍文堂は、江戸時代...
- この度、秋田県・木地山系の伝統こけし、井上周治(名兵衛、1923-2023)氏の作品をお譲りいただきました。素朴ながらも洗練された魅力を持つ、素晴らしい逸品です。 井上周治氏は、木地山系を代表する名...
- 深海に育まれた天然の宝、美しい桃色珊瑚(サンゴ)の原木をお譲りいただきました。 このお品は、樹枝状に枝を広げた姿が印象的な一品です。土台に納められた姿は、自然の造形美をそのまま愛でる美術工芸品として...
- 大変保存状態の良い金蒔絵の箱をお譲りいただきました。 この箱は、全体に施された金蒔絵が特徴的です。金や銀の粉を漆で固める蒔絵の技法の中でも、特に金粉を多用したものが金蒔絵と呼ばれ、その華やかさから古...
- 1953年創業のイタリアのTriade社による、微笑ましい情景を捉えたフィギュリン(磁器人形)をお譲りいただきました。 大人が裸足で水辺に座り、小さな子どもが話しかけている、釣りをテーマにした心温ま...
- デンマークが世界に誇る陶磁器ブランド、ロイヤル コペンハーゲン(Royal Copenhagen)の「かもめ(Seagull)」のモチーフが描かれた美しい花瓶をお譲りいただきました。 白と青のグラデ...
- デンマークが誇る陶磁器ブランド、ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の「テネラ(Tenera)」シリーズのボウルを複数点お譲りいただきました。 深みのあるブルーと、大胆かつモダ...
- 尾形乾山(おがた けんざん、1663-1743年)作の色絵金彩桜文香炉(いろえきんさい さくらもんこうろ)をお譲りいただきました。 この香炉は、円筒形の本体に三足が備わり、胴には満開の桜が描かれてい...
- 明治から昭和初期にかけて活躍した阿達祥山(あだち しょうざん)作の唐木(からき)細工 煙草入れをお譲りいただきました。精緻な木工技術が凝縮された逸品です。 唐木細工とは、紫檀(したん)、黒檀(こくた...
- 明治期の日本美術界を華やかに彩った稀代の七宝作家、濤川惣助(なみかわ そうすけ、1847-1910年)による「菊紋入七宝花瓶」をお譲りいただきました。 その造形と装飾は濤川惣助の技術の粋を極めていま...
- 琉球陶芸界の巨匠、金城次郎(きんじょう じろう、1912-2004年)による壺屋焼(つぼややき)のぐい呑をお譲りいただきました。 金城次郎は、1912年に那覇に生まれ、琉球陶器の伝統を守りつつも、そ...
- 中村梅山(なかむら ばいざん、1907-1997年)作の九谷焼金襴手(きんらんで)杯をお譲りいただきました。この杯は、独特の造形と意匠が施された、中村梅山の確かな技術が光る逸品です。 高台から口縁部...
- 三代 徳田八十吉(とくだ やそきち、1933-2009年)作のぐい呑をお譲りいただきました。深く静かな濃紺から瑠璃色への美しいグラデーションが印象的な逸品です。 徳田八十吉は、九谷焼の伝統に新風を吹...
- 貴重な島岡達三(しまおか たつぞう、1919-2007年)作の象嵌赤絵(ぞうがんあかえ)湯呑をお譲りいただきました。 島岡達三は、民藝運動の指導者として知られる濱田庄司に師事し、その精神を受け継ぎな...
- フランスの名窯、リモージュ磁器の美しい絵皿を買取させていただきました。このお品は、非常に華やかで、その透き通るような白磁の美しさと繊細な手描きの絵付けが目を惹きます。 リモージュ磁器は、1771年の...
- エレガントなケースに収められたアレックス・クラーク社(The Alexander Clark & Company)製のスターリングシルバーのカトラリーセットをお譲りいただきました。 アレック...
- 彩色木彫の第一人者である平野富山(ひらの ふざん、1911-1989年)による「三輪雛」をお譲りいただきました。 精緻な技術と豊かな表現力で知られる平野富山は、人形師の池野哲仙に師事し、彩色木彫の技...
- 高村光雲(たかむら こううん、1852-1934年)作 観世音菩薩 立像を買取させていただきました。 この観世音菩薩立像は、穏やかながらも凛とした表情、そして衣のドレープ(ひだ)の流れるような表現に...
- 希少な象牙製の茶合(ちゃごう)をお譲りいただきました。象牙というと白く滑らかな質感をイメージですが、この象牙製の茶合は、熟練の職人による加工と経年によって生み出された、美しい飴色の光沢と複雑な木目のよ...
- 大変貴重な三代 井上良斎(いのうえりょうさい、1888-1971年)作の青磁帯留(せいじおびどめ)をお譲りいただきました。 まるで夜明けの空にたなびく雲のような流れる白い文様が浮かび上がっています。...
- 自然が創り出した芸術品、菊花石 (きっかせき)をお譲りいただきました。 菊花石は、母岩である黒い玄武岩や安山岩などの中に、白い放射状の結晶が美しい菊の花の文様を描き出した大変珍しい鉱物です。 今回...
買取品目別 買取実績
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