- 大変趣深い銅製花入をお譲りいただきました。その重厚な佇まいと洗練された造形は目を引くものがあります。 青銅特有の落ち着いた緑青をまとい、長い年月を経てきたことが伺える古格な表情をしています。形は、船...
- 美しいピンクオレンジの色合いが目を引く珊瑚の連ネックレスを買取させていただきました。艶やかな質感と丸玉の大きさから、非常に品質の高い珊瑚です。 特に、このように優しいピンク色を持つものは、「桃色珊瑚...
- 大変珍しい「唐金製波形水晶台(からかねせい はけい すいしょうだい)」を買取させていただきました。 この水晶台は、台座に唐金と呼ばれる古代中国の鋳造技法を用いた銅合金が使用されており、その造形は波し...
- 優雅な飴色と黒褐色の斑紋が美しい鼈甲 (べっこう) を主素材とした、見事な髪飾りコレクションをお譲りいただきました。 左側に収められているのは、主に笄 (こうがい) と呼ばれる棒状の髪飾りです。用途...
- 味わい深い煙草入れをお譲りいただきました。古来、粋人たちの間で愛されてきた煙草入れは、提げ物文化を象徴する工芸品の一つです。印籠や根付と同様に、江戸時代から明治にかけて、持ち主の個性や美意識を表現する...
- 貴重な新羅印花文花瓶(しらぎ いんかもん かびん)をお譲りいただきました。素朴ながらも洗練された美しさを放つ、大変魅力的なお品です。 新羅(しらぎ)は、紀元前1世紀から10世紀にかけて朝鮮半島に存在...
- 見事な蒔絵(まきえ)の香盆(こうぼん)と香箱(こうばこ)、香炉(こうろ)などの香道具一式をお譲りいただきました。このお品物は、雲形に象られた香盆の上に、円筒形の香炉、牛をかたどった香箱、そして香道具立...
- 稀代の漆芸家、逸見東洋(へんみ とうよう、1846-1920年)による「牡丹唐獅子 」堆朱(ついしゅ)香合(こうごう)をお譲りいただきました。圧倒的な迫力と繊細な彫り口は、まさに東洋の真骨頂を示す逸品...
- 漆黒の棗 (なつめ) 全面に、金、銀、黒を用いた高度な蒔絵技法を駆使して、様々な種類の菊の花がびっしりと描かれています。 金と黒のコントラストが際立ち、豪華絢爛でありながらも、日本的な奥ゆかしさを感...
- フランス・リモージュの老舗窯、アビランド(Haviland)の優美な絵皿をお譲りいただきました。 中央から外側に向かって広がるように描かれたのは、紫と赤紫のコントラストが美しいアヤメです。流れるよう...
- 九谷焼の名門である上出喜山窯を継ぐ四代 上出喜山 (かみで きざん)の極彩色 柏葉絵文様 菓子鉢を買取させていただきました。 上出喜山は、伝統的な九谷焼の技法を守りながらも、現代的な感性を取り入れた...
- 大変貴重な青貝筆(あおがいふで)をお譲りいただきました。 この筆は、その名の通り、軸全体に細かく砕いた青貝(鮑などの貝殻の内側の光沢のある部分)を漆で貼り付け、研ぎ出して文様を表現する螺鈿(らでん)...
- 萩焼の人間国宝、十一代 三輪休雪(壽雪)の大変見事な萩茶碗をお譲りいただきました。 萩焼の特徴である、焼成後のひび割れ、貫入(かんにゅう)が見せる釉薬の表情は、使い込むほどに色合いが変化するという「...
- 人間国宝である三浦小平二(みうら こへいじ、1933-2006年)の青磁花瓶をお譲りいただきました。 三浦小平二の代名詞ともいえる美しい青磁の釉薬がかけられています。釉薬の透明感のある淡い青緑色が、...
- 野村一郎による備前焼の「般若心経宝瓶(ほうひん)」急須を買取させていただきました。真摯な作陶姿勢が感じられる逸品です。 この作品は備前焼特有の土味を活かしつつ、独自の力強くも温かみのある造形が魅力と...
- 佐賀県を代表する陶芸家で、青磁の人間国宝(重要無形文化財保持者)として知られる中島宏(なかしま ひろし、1941-2018年)の素晴らしい「青磁茶碗」をお譲りいただきました。 中島宏は、中国・宋時代...
- 大変貴重な鈴木長吉(すずき ちょうきち、1848-1919年)作の青銅亀(せいどうがめ)をお譲りいただきました。鈴木長吉は、幕末から明治時代にかけて活躍した、日本を代表する金工家の一人です。特に、その...
- この度、素晴らしい金蒔絵の小鼓と、それを納める専用箱をお譲りいただきました。小鼓は日本の伝統芸能である能楽や歌舞伎、長唄などで用いられる打楽器です。 その胴(どう)の部分には、漆黒の地肌に、雲や龍な...
- 貴重な木彫りの逸品をお譲りいただきました。その作品は、日本の木彫界において高い評価を受ける平野富山 (ひらの ふざん、1911-1989年) 作の大黒天尊像です。 平野富山は、昭和から平成にかけて活...
- 丸みを帯びた優美な胴に、鮮やかな色彩で花々が描かれた、まさに柿右衛門様式の真骨頂ともいえる花瓶を買取させていただきました。柿右衛門様式は、日本の陶磁器の歴史において重要な位置を占める色絵磁器の様式であ...
- 刀装具である見事な「鍔(つば)」を買取させていただきました。このお品は、鉄地に金象嵌を施した、非常に格調高い意匠の鍔です。 力強い鉄地の存在感と、繊細かつ華やかな金象嵌のコントラストが目を引きます。...
- 先日、目を引く古い南京錠をお譲りいただきました。一点は真鍮の美しい魚の形、もう一点は無骨な鉄の味わい深い錠前です。 目を引く魚の形の南京錠は、中国の古い錠前によく見られる意匠です。鯉などの魚は、その...
- 金工作家である山川孝次 (やまかわ こうじ、1828-1882年)の「兜 香盆」という大変貴重な作品をお譲りいただきました。 初代・山川孝次は、加賀象嵌の名工であり、また「加賀宗珉」と称されるほどの...
- 漆芸家・岡本陽斎 (おかもと ようさい)による見事な宇治橋蒔絵棗をお譲りいただきました。朱漆の鮮やかな胴体に、金蒔絵で精緻に描かれた意匠が際立つ逸品です。 岡本陽斎は、1932年に京都で生まれ、漆芸...
- 韓国陶芸界の至宝、柳海剛(ユ・ヘガン、本名:柳根瀅)による高麗青磁 三脚香炉をお譲りいただきました。 このお品は、高麗青磁の特徴である美しい翡翠色の釉調と、細部にまでこだわった意匠が際立つ逸品です。...
- 近代日本を代表する仏師・彫刻家である高村光雲(たかむら こううん、1852-1934年)作の懐中仏を買取させていただきました。手のひらに収まるほどの小ぶりな木彫作品ですが、その精緻な彫り口には光雲の確...
- 大変貴重なチベット密教の法具「シャンカ(法螺貝)」を買取させていただきました。 このお品は、法螺貝をベースに、精緻な細工が施された金工装飾が見事な逸品です。法螺貝の上部から側面にかけて、金工による装...
- この度、イギリスを代表する名窯ロイヤル・ドルトン(Royal Doulton)の大変華やかな飾り皿を買取させていただきました。中央には手描きと思われる優美な花々が描かれ、それを囲むように贅沢な金彩によ...
- この度、肖天泰と銘のある錫(すず)の木瓜式茶托(もっこうしきちゃたく)をお譲りいただきました。 この茶托は、独特のふっくらとした木瓜形(もっこうがた)の形状が優美で、重厚感がありながら、掌に心地よく...
- この度、格調ある銀瓶をお譲りいただきました。精緻な霰(あられ)文様が施された銀瓶です。 銀瓶や湯沸かしは、江戸時代後期から明治時代にかけて、茶の湯の発展とともに煎茶が隆盛を極めるとともに、需要が高ま...
買取品目別 買取実績
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