- この度、沖縄の誇る陶芸家、金城次郎(きんじょう じろう、1912-2004年)の魚紋壺をお譲りいただきました。素朴ながらも力強い造形と、力強く描かれた魚紋のコントラストが際立つ逸品です。琉球陶器の伝統...
- この度は、稀代の陶芸家であり民藝運動の中心人物であった濱田庄司による、角壺を買取させていただきました。 濱田庄司(はまだ しょうじ、1894-1978年)は、柳宗悦、河井寛次郎らとともに「民藝」とい...
- 京都の名窯、六兵衛窯による味わい深い椀を買取させていただきました。 このお品は、白と黒の釉薬が織りなす格子模様の意匠と、貫入の表情が相まって、静謐ながらも力強い雰囲気を醸し出しています。高台内にはし...
- 今回お譲りいただきましたのは、優美な蒔絵が施された五段の印籠です。漆黒の地に映える、勢いのある雄大な滝の図が金銀の蒔絵で表現されています。 山肌や流れ落ちる滝の水の表現は、立体的な蒔絵技法が巧みに用...
- 艶やかな黒漆の地に、絢爛(けんらん)たる蒔絵が施された櫛と笄(こうがい)のセットをお譲りいただきました。精緻な筆致で描かれた草花文様は、金、銀、そして青貝の螺鈿(らでん)がふんだんに用いられ、見る角度...
- 大勲位蘭花大綬章(だいくんい らんか だいじゅしょう)をお譲りいただきました。大勲位蘭花大綬章は、旧満洲国において国家の最高勲章として制定されたもので、皇帝や国家元首クラスへの授与を想定して設計された...
- 中華民国の勲章の大星宝星勲章です。大星宝星勲章は、1941年に制定された民間功績者向けの勲章であり、国家の発展に著しい貢献をした人物に贈られます。9等級制で、この勲章は2等級のものです。上位ほど装飾が...
- このたび、葛飾北斎による《冨嶽三十六景 相州梅澤左》をお譲りいただきました。富士山を背景に、水辺で餌をついばむ鶴の群れが描かれた一図で、穏やかで伸びやかな風景が心に残る作品です。 この「梅沢」は...
- ルーマニア王国王家勲章(Order of the Royal House)です。 もともとドイツ・ホーエンツォレルン家の家勲章であるホーエンツォレルン統治家勲章を、カロル2世がルーマニア王家に移管・...
- カンボジア王立勲章(Royal Order of Cambodia)です。 この勲章は1864年創設・130年以上の歴史を持つカンボジア最高勲章です。フランス統治時代から今日のカンボジア王国まで継続...
- ペルー共和国の太陽勲章(Orden El Sol del Perú)です。この勲章は、民間・軍事的功績に対してペルー政府が付与する最高位級の勲章のひとつです。ペルー国内外の人物のうち、芸術・文学・文化...
- この度、勲二等旭日重光章(くんにとう きょくじつじゅうこうしょう)をお譲りいただきました。 旭日章は明治8年(1875)に日本で最初に制定された勲章で、国家や公共に対して功労のあった方に授与されるも...
- 聖ラザロ騎士団の勲章(サッシュと胸章のセット)をお譲りいただきました。 聖ラザロ騎士団の起源は12世紀初頭の十字軍時代のエルサレムで、ハンセン病患者の救護を目的に設立された聖ラザロ病院修道会に由...
- この度、文化発展に顕著な功績を残された方に授与される、最高栄誉の文化勲章をお譲りいただきました。 白い五弁の花状の章表面に三つ巴(みつどもえ)の曲玉を配した意匠は、昭和12年の制定以来、日本の芸術・...
- アフガニスタン首長国のリーダー勲章(ニシャーン・イ・サダリー)です。この勲章は、アマーヌッラー・ハーン王(在位 1919–1929)によって 1923年前後に制定され、傑出した軍事的功績、または国王・...
- 江戸時代を代表する画家、狩野常信(かのう つねのぶ、1636-1713)による見事な観音図の掛け軸をお譲りいただきました。 狩野常信は、徳川幕府の御用絵師で江戸城、二条城などの障壁画制作を指揮した狩...
- 力強い龍の意匠が施された六角形の銅製花瓶をお譲りいただきました。こちらは、仏壇に飾られる一対の仏具である「花立」として用いられるものです。 古来より龍は、水の神、または皇帝の象徴とされるなど、特別な...
- 貴重な青瑪瑙(あおめのう)の原石をお譲りいただきました。深く鮮やかな青色が魅力的な鉱物です。瑪瑙は、その塊の様子が馬の脳に似ていることから「瑪瑙」と名付けられたと言われています。 仏典における七宝の...
- 華やかな意匠が目を引く九谷焼の赤絵金彩菱形豆皿を買取させていただきました。 このお皿は、鮮やかな赤絵を基調とし、豪華な金彩が施された作品です。特に、縁に見られる複雑な幾何学文様と、内側に描かれた人物...
- 大変素晴らしいお品をお譲りいただきました。個性豊かな作風で知られる織部焼(おりべやき)の香合(こうごう)です。香合とは、茶席で焚く香を収納する蓋物の道具です。 織部焼は、安土桃山時代に古田織部(ふる...
- 見事な彫金が施された錫 (すず) 製の茶托をお譲りいただきました。細部にまで職人の技が光る逸品です。 錫という素材は、錆びにくく、抗菌効果があることから、古くから酒器や茶器に用いられてきました。また...
- 米国の名門時計メーカー、ウォルサム(WALTHAM)のアンティーク懐中時計をお譲りいただきました。 ウォルサムは19世紀半ばに創業し、アメリカの時計産業の黄金時代を築いたパイオニアとして知られていま...
- 大変魅力的な「唐物 青貝四方盆」を買取させていただきました。 青貝とは、螺鈿の貝を極端に薄く(0.1mm程度)研磨して漆に貼り付ける技法です。漆を通して光の加減で青く見えたり、黒が透けて見えたりしま...
- 棟方志功(むなかた しこう、1903-1975)の木版画を買取させていただきました。棟方志功は、版画を「板画(はんが)」と称し、木版の特徴を生かした独創的な作品を一貫して作り続けました。 彼が自らの...
- 日本美術院を代表する画家、菱田春草(ひしだ しゅんそう、1874-1911年)の筆による小禽図 (しょうきんず) をお譲りいただきました。 春草は、横山大観らと共に「朦朧体(もうろうたい)」と呼ばれ...
- 貴重な川端龍子(かわばた りゅうし、1885-1966年)の墨絵の掛け軸「蓮」をお譲りいただきました。川端龍子は、近代日本画壇において独自の道を切り拓いた巨匠であり、力強い筆致と大胆な構図で知られてい...
- 明治から昭和にかけて活躍した日本画家の田中春璋(たなか しゅんしょう)による優美な掛け軸「金魚」を買取させていただきました。 絹本に描かれた本作は、水中の金魚と水草が題材。ゆったりと尾をなびかせ、水...
- 歴史の重みを感じさせる、魅力的なアンティークのコーヒーポットを買取させていただきました。 銅製とみられる本体に優雅な曲線を描く注ぎ口、そして長く突き出たハンドルが特徴的な一品です。 この種のポット...
- 美しい時代物の蒔絵鼈甲(まきえべっこう)の香箱(こうばこ)をお譲りいただきました。 このお品は、黒漆の地に豪華な金蒔絵で菊の花が描かれています。菊の文様は、古来より吉祥の象徴とされてきたモチーフです...
- 大変珍しい四分一(しぶいち)素材のカフスボタンを買取させていただきました。四分一とは、銀と銅の合金で、独特の深い銀鼠色、渋く美しい光沢を持つ日本独自の伝統的な合金です。主に刀装具の地金として、江戸時代...
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