- 先日、お客様より、川端龍子(かわばた りゅうし、1885-1966)の「牡丹」の掛け軸をお譲りいただきました。 今回の作品は、川端龍子の力強い筆遣いと、独自の色彩感覚が発揮された見事な一点です。中央...
- 先日、お客様より大変貴重な大倉陶園の金蝕花瓶を買取させていただきました。 そのお品物は、「月見うさぎ」の意匠が施された、存在感のある花瓶です。 美しい白磁に、コバルトの呉須で描かれた雲と、金で彩ら...
- 先日、お客様から素晴らしい帯留をお譲りいただきましたのでご紹介します。 今回のお品は、金、プラチナ、そして真珠という高級素材が贅沢に用いられた逸品でした。 帯留は、着物の帯を彩る小さなアクセサリー...
- 先日、ご相談いただいたお客様より、大変素晴らしい九谷焼の酒杯を買取させていただきました。 そのお品は、専用の箱に収められた九谷焼の酒杯、五客です。 九谷焼は、江戸時代初期に加賀藩で始まったとされる...
- 先日、お客様よりお譲りいただきましたのは、ハンガリーの名窯・ヘレンド(HEREND)の素晴らしい花瓶です。 今回の花瓶は、ヘレンドを代表するシノワズリ文様とは一線を画す、自然の風景をモチーフにした絵...
- 先日、希少な鼈甲(べっこう)製のベルトバックルとカフスのセットをお譲りいただきました。 このお品は、素材の質、保存状態を拝見して、最高級の品であることが一目でわかる逸品でした。職人の高い技術と、持ち...
- 先日、お客様より、岩田藤七の貴重なガラス花瓶をお譲りいただきました。まるで真綿が降り積もったかのような、柔らかくも幻想的な白が印象的な作品です。 この作品は、白く細かな気泡が全体に散りばめられていま...
- 先日、お客様より、人間国宝の陶芸家、田村耕一作の「鉄釉花瓶」です。 田村耕一(1918-1987)は、栃木県足利市に生まれ、のちに東京美術学校(現・東京藝術大学)で陶芸を学びました。 彼の代名詞と...
- 先日、弊社の買取サービスをご利用いただいたお客様より、濱田庄司作「渦文皿」をお譲りいただきました。 まず目を引くのが、大胆かつ力強い「渦文」です。同心円の文様は、中心から外側へと広がり、吸い込まれる...
- 板谷波山による葆光彩磁の湯呑です。青・紅むらさき・緑の葵の葉がやわらかくにじみ、落ち着いた雰囲気の作品です。 葉の白い筋(葉脈)がすっきり見え、全体に清潔で上品な表情です。 彩色は葆光彩磁(※ほこ...
- 先日、貴重な天然石の彫刻をまとめてお譲りいただきましたので、ご紹介させていただきます。 一点目は、ずっしりとした存在感を放つ翡翠の彫刻です。親子のジュゴンが連なるように彫られています。丸みを帯びた流...
- この度、お客様より、ロイヤルコペンハーゲンを代表するシリーズ「ブルーフルーテッド」の中から、上級シリーズである「フルレース」のコーヒーポットとカップ&ソーサーをセットでお譲りいただきました。 ブルー...
- 先日、お客様より大変素晴らしいデルフト焼の花瓶をお譲りいただきました。 このお品は、オランダの伝統的な陶磁器であるデルフト焼の作品です。白い素地にコバルトブルーで繊細な絵付けが施された、まさにデルフ...
- この度、お客様より、貴重なニンフェンブルグ(Nymphenburg)の磁器人形をお譲りいただきました。 ニュンフェンブルグの磁器は、1747年にミュンヘン近郊で開窯されて以来、280年以上もの間、手...
- この度、お客様より、アイリッシュドレスデンの陶器人形をお譲りいただきました。精巧な造形と温かみのある色彩が、見る者を惹きつけます。 アイリッシュドレスデンは、1907年にアントン・ミュラーがドイツ・...
- 有田焼の深い歴史とモダンな感性が融合した逸品。深川製磁のコバルトブルーが映える花瓶をお譲りいただきました。 まず、目を引くのはその鮮やかなコバルトブルーの地色です。これは深川製磁が誇る「フカガワブル...
- 先日、お客様から、金彩が輝く九谷焼の素晴らしい盃五客をお譲りいただきました。 今回のお品は、箱に収められた五つの盃です。杯の内側には金彩が施され、まるで黄金の盃のようです。その背景には松の木が描かれ...
- 先日、お客様より、佐賀県有田町の源右衛門窯の染付湯呑を買取させていただきました。 目を引くのは、鮮やかで深みのある染付です。有田焼の伝統的なモチーフである松と竹が力強く描かれ、特に松の幹や枝葉の表現...
- 先日、お客様より、美しい象嵌細工が施された銅製花瓶をお譲りいただきました。 この花瓶は、表面に美しい象嵌(ぞうがん)細工が施されています。象嵌とは、地となる金属に別の素材を嵌め込んで模様を描く、高度...
- 先日、お客様より、中国の金星硯(きんせいけん)をお譲りいただきました。 こちらの金星硯は、中国・山東省で製作された魯硯(ろけん)の一つです。 魯硯は、紅糸(こうし)石、緇(し)石、金星(きんせい)...
- 今回、買取させていただきましたのは、近代日本画壇の巨匠、小野竹喬(おの ちっきょう、1889-1979)の冬景色を描いた素晴らしい作品です。 雪に覆われた山肌や水面、そして裸木となった樹木の描写は、...
- この度、お客様よりお持ち込みいただいたのは、日本画家・堂本印象(どうもと いんしょう、1891-1975)の肉筆による貴重な掛け軸です。 印象は京都画壇を代表する日本画家であり、その作風は初期の花鳥...
- この度、お客様より、素晴らしい古谷石をお譲りいただきました。 古谷石は、和歌山県田辺市付近で産出される観賞用の石です。その魅力は、まるで山水画から抜け出してきたかのような、ごつごつとした岩肌と、力強...
- 帯留は、和装の帯を飾る小さな主役です。その素材や意匠は多岐にわたり、作り手の想いや時代背景が凝縮されています。 ご紹介するのは、先日、お客様よりお譲りいただいた、豪華な彫金真珠の帯留です。 この帯...
- 今回、買取させていただいたのは、深みのあるルビーレッドの地に、黒い絵付けが施された独特なデザインの花瓶です。 絵付けは、馬車がゆっくりと進む田園風景でしょうか。森の木々の葉が重なり合う様子や道沿いの...
- この度、お客様より、バカラ(Baccarat)の花瓶をお譲りいただきました。 この花瓶は、透明度の高いクリスタルガラスに施された、光と影のコントラストが美しいカットが印象的です。 口縁から底面にか...
- 先日、お客様より、大変珍しい水晶製の墨床をお譲りいただきました。 墨床は硯で墨を擦った後に、墨を一時的に置くための道具で、書斎のさりげないアクセントとなります。通常は陶器や木、時には漆器などで作られ...
- この度、フランスのクリスタルガラスブランド、LALIQUE(ラリック)のキャビアボウルをお譲りいただきました。精巧なレリーフと繊細な造形が際立つ、ラリックならではの美しい作品です。 ラリックは、ガラ...
- 板谷波山による「菊形花瓶」です。胴部にやわらかなふくらみをもたせ、全体に放射状の稜線を刻むことで、菊の花弁を思わせるような端正な造形が特徴です。白磁の釉肌(※ゆうはだ:釉薬(うわぐすり)によって生まれ...
- 板谷波山による「桃香合」です。小ぶりながらも、波山の卓越した造形感覚と釉薬表現が凝縮された作品です。柔らかな桃色と青みを帯びた釉薬が自然に溶け合い、熟した果実のような愛らしさと気品を兼ね備えています。...
買取品目別 買取実績
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