- 経年変化が味わい深い真鍮製茶筒をお譲りいただきました。 長年愛用されてきたこの茶筒は、真鍮特有の温かみのある金色の輝きと、時を重ねて生まれた独特の風合いが印象的な逸品です。 今回の茶筒の表面には使...
- この度、明治期を代表する陶芸家・宮川香山(みやがわこうざん)作の白磁三猿置物をお譲りいただきました。「見ざる言わざる聞かざる」で知られる三猿のモチーフを、香山独特の優美な白磁で表現した逸品です。 宮...
- この度、大倉陶園の美しい白磁のカップ&ソーサーを買取させていただきました。純白の磁器に施された上品な光沢と、シンプルながらも洗練されたフォルムが印象的なお品です。 ・状態の良さ 今回の品は...
- この度、鯰(なまず)図の蒔絵香合をお譲りいただきました。 この香合は、深みのある茶漆地に鯰が描かれた逸品です。鯰の近くには草花が描かれ、物語性のある構図と細部まで丁寧に仕上げられた職人の高い技術力が...
- この度、根付作品「仙人図」をお譲りいただきました。木彫の根付は人気の高い古美術品の一つですが、今回の作品は精緻な彫刻技術が光る逸品です。 この根付は、仙人が岩座に腰掛けて瞑想にふける姿を表現した作品...
- この度、昭和を代表する洋画家・向井潤吉による風景画「杏花の丘」をお譲りいただきました。作品には、山間に佇む茅葺き屋根の民家と春の息吹を感じさせる桜、穏やかな空と山並みが描かれており、向井潤吉ならではの...
- この度、美しい尺八をお譲りいただきました。一見してその品格が感じられる逸品で、丁寧な手仕事による製作技術の高さがうかがえます。 この尺八は、天然の竹材を使用した一尺八寸管(約54cm)の標準的なサイ...
- この度、観音菩薩と地蔵菩薩の木彫仏像一対をお譲りいただきました。厨子(ずし)に納められた状態で保管されており、保存状態も良好な貴重な仏教美術品です。 左側に安置された観音菩薩像は、頭上に小さな化仏を...
- この度、江戸時代末から明治時代にかけて活躍した蒔絵師・柴田是真(1807-1891)による美しい掛け軸をお譲りいただきました。本作品は梅の花と茶器を描いた縦長の絹本着色作品で、繊細な筆致と独自の美意識...
- この度、金銅鈴(こんどうれい)2点をお譲りいただきました。仏教美術品の中でも歴史的価値の高い逸品です。 今回買取させていただいたのは、形状と装飾が異なる2点の金銅鈴です。左側のものは球形に近い伝統的...
- この度、明治から大正期にかけて活躍した日本画家・滝和亭(たき かてい)による山水画をお譲りいただきました。本作品は縦長の掛け軸仕立てで、和亭の得意とした山水画の技法が存分に発揮された秀作です。 画面...
- 美しい風景画が魅力的なアンティーク置時計をお譲りいただきました。 文字盤には美しい城と湖の風景が描かれており、まさに欧州の美しい自然を象徴すしています。 印象的なのは、文字盤中央に描かれた風景画で...
- この度、優美な造形が魅力の銀製の急須をお譲りいただきました。 本品は、丸みを帯びた胴体に流麗な曲線を描く注ぎ口と取っ手が調和した、古典的な急須の美しいフォルムを持っています。蓋には精巧な花弁状の装飾...
- この度、菊紋の彫金が施された格調高い香合をお譲りいただきました。黒漆塗りの表面に精緻な菊花文様が彫金で表現されたこの香合は、茶道具としての実用性と美術工芸品としての価値を兼ね備えた優品です。 香合は...
- この度、大変貴重な仏舎利をお譲りいただきました。精緻な彫刻が施された舎利容器に収められた、色とりどりの舎利玉が印象的な逸品です。 容器の外周部分には、流麗な唐草文様が立体的に彫り込まれており、職人の...
- この度、大変美しい網代細工の眼鏡入をお譲りいただきました。 この眼鏡入は、竹を薄く削いだ竹ひごを用いた網代編みで仕上げられた逸品です。様々な編み方が施されており、職人の卓越した技術力を物語っています...
- 希少な香木・沈香(じんこう)原木をお譲りいただきました。 沈香は、東南アジアに自生するジンチョウゲ科の樹木が長い年月をかけて樹脂を分泌し、自然発酵によって生成される天然の香木です。「香木の王様」とも...
- 明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家・下村観山の美しい掛け軸作品をお譲りいただきました。観山は横山大観と並び称される近代日本画の巨匠で、その作品は現在でも高い評価を受けています。 今回買取した作...
- 今回は、近代陶芸界の巨匠・河井寛次郎作の壺をお譲りいただきました。河井寛次郎(1890-1966)は、京都を拠点に活動した陶芸家で、民芸運動の中心人物として柳宗悦や濱田庄司らと共に日本の陶芸界に大きな...
- 中国玉器の魅力を存分に感じさせる2点の作品の買取実績です。左側の茶褐色の玉器は、中国の伝統的な彫刻技法で製作された動物形の作品で、右側は現代的な白玉による花卉文様の彫刻作品です。 左側の作品は、その...
- この度、翡翠製の根掛と簪(かんざし)のセットをお譲りいただきました。翡翠愛好家の間でも高く評価される大変美しいお品です。 上質な翡翠玉が美しく連なった根掛は、濃淡のある翠緑色の翡翠玉が規則正しく配列...
- この度、大変優美な観音菩薩立像の金銅仏をお譲りいただきました。 本作品は精緻な造形美と保存状態の良さが特徴的な金銅製菩薩立像です。特筆すべきは、宝冠に施された細密な彫刻技法です。蓮華文様を基調とした...
- 本日は、鑑定会にお持ち込みいただいた天目茶碗の買取事例をご紹介いたします。こちらは玳玻天目(たいひてんもく)の特徴を持つ、美しい作品です。 天目茶碗は、中国宋時代に始まり、日本の茶道においては身分の...
- この度、お客様より美しいべっ甲製のロニエット(折り畳み式眼鏡)をお譲りいただきました。 今回のロニエットは、天然のタイマイから作られた本べっ甲製で、飴色の透明感のある美しい色合いが特徴的な逸品です。...
- 大正期の貴重な記念切手コレクションをお譲りいただきました。今回は、1921年(大正10年)に発行された「郵便創始50年記念切手」と「皇太子(裕仁)帰朝記念切手」、そして1924年(大正13年)の「新高...
- この度、翡翠製の香水瓶をお譲りいただきました。一見してその美しさと希少性に目を奪われる、コレクターズアイテムとして大変価値の高い作品です。 本品は濃緑色の天然翡翠を用いた香水瓶で、優雅なフォルムを持...
- 漢詩が組まれた銀製の文鎮をお譲りいただきました。縦長の形状で、表面には漢詩と上部には葉文様の装飾が表されており、全体的に品格のある仕上がりです。 文鎮は書道において紙を押さえる実用的な道具でありなが...
- 江戸時代後期の天保8年(1837年)から製造された銀貨の天保丁銀を買取させていただきました。 この時代は幕府の財政が逼迫しており、貨幣制度の改革が急務となっていました。天保丁銀は、それまでの慶長丁銀...
- この度、貴重な香合仏を買取させていただきました。香合仏は、携帯用の小さな仏具として、また信仰の対象として江戸時代に広く親しまれた仏教美術品です。 今回の香合仏は、小型にもかかわらず、仏像の表情や衣文...
- 清楚な白菊の象嵌(ぞうがん)装飾が施された櫛をお譲りいただきました。木箱に収められた状態で保管されており、保存状態も良好な貴重な漆芸品です。 この櫛は漆を基調とした地に、象嵌技法を用いて白い花弁と緑...
買取品目別 買取実績
品目をお選びいただくと、買取実績一覧を見ることができます。


































