作品の査定・評価について
並川呉雲の作品を高く評価しております。
もし作品がお手元にございましたらぜひご相談ください。
並川呉雲(なみかわ ごうん、1880年-没年未詳)は、明治から昭和期にかけて活動した日本画家です。本名は仙太郎。小林呉橋に師事して日本画を学び、山水画や花鳥・動物画などを手掛けました。明治後期から展覧会に作品を発表しており、1904年(明治37年)の日月会第四回展覧会には《双鹿》を出品しています。翌1905年(明治38年)の日月会第六回展覧会にも《鹿》を出品するなど、鹿を題材とした作品を発表しました。
また、1913年(大正2年)に刊行された画家番付『大日本絵画著名大見立』にも並川呉雲の名が掲載されています。当時の同資料には西村五雲、榊原紫峰、西山翠嶂、竹村秋峰、島成園ら多数の日本画家が名を連ねています。





