
ラリック(LALIQUE)ミューズ タンブラー ペア
フランスのガラス工芸ブランド、ラリック(LALIQUE)のミューズタンブラー ペアをお譲りいただきました。
創業者のルネ・ラリックは、アール・ヌーヴォー期には宝飾デザイナーとして活動し、アール・デコ期にかけてガラス工芸へと制作の軸足を移した人物です。
今回の「ミューズ」タンブラーは、ギリシャ神話の女神(ミューズ)をモチーフとした女性像が浮き彫りで施されており、ラリックの装飾様式がうかがえる作りとなっています。
19世紀末から20世紀初頭にかけてのヨーロッパにおいて、装飾美術の変遷とともに展開されたラリックのガラス製品は、今日でもコレクションの対象として親しまれています。
古美術永澤では、専門の査定士がお客様のお品物を丁寧に拝見しております。ラリックをはじめとするガラス工芸作品や洋食器コレクションなどの売却をお考えでしたら、古美術永澤へぜひお気軽にお問合せください。
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