
核彫仏珠(かくぼりぶつじゅ)
「核彫仏珠」をお譲りいただきました。
核彫とは、桃やオリーブ、胡桃といった果実の種(核)の表面に、細い刀を用いて仏像や風景、羅漢などを彫り込む中国伝統の微細彫刻技術です。
職人が彫刻刀やヤスリを使い、種の中を空洞にして彫る「空彫り」などの高度な技術が用いられています。
この核彫の歴史は古く、中国の明代から清代にかけて、高官や文人墨客の間でお守りや愛蔵品として珍重されてきました。
古美術永澤では、こうした歴史的・美術的価値の高い中国美術や仏教美術品の査定・買取を承っております。お手元に受け継がれてきた古い数珠や彫刻品などがございましたら、ぜひ古美術永澤の無料査定をご利用ください。
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