
ソーダサイフォン
金属の網目が特徴的なヴィンテージのソーダサイフォンをお譲りいただきました。
ソーダサイフォンは、専用の炭酸ガスカートリッジを用いて家庭でも手軽に炭酸水を作ることができる道具ですが、インテリアとしての存在感もあり、古道具の趣が宿っています。
本品はかつて社交の場やモダンな家庭の食卓を彩った一品であり、ガラス瓶を保護するために施された金属ワイヤーの意匠は、実用と装飾を兼ね備えています。
ソーダサイフォンの原型は19世紀のヨーロッパにまで遡ります。当時は社交の場や家庭において、ウイスキーなどを炭酸水で割るためのモダンな道具として親しまれていました。
網目状のカバーは、内部の気圧によって万が一ガラスが破損した際の飛散を防ぐ役割を果たしており、安全設計が、結果として独特の意匠に繋がっています。
古美術永澤では、こうした古き良き時代のお品物についても査定・買取を承っております。ご自宅に眠っている古道具や、処分の判断がつかないお品物がございましたら、ぜひ一度古美術永澤にご相談ください。
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