
東郷青児の油絵です。
東郷青児は独特のデフォルメがされた幻想的な女性像で人気を博した昭和の美人画家で、今も人気の作家です。
東郷は絵画のみならず、装丁や包装紙などデザインの分野でも一世を風靡し、時代の空気を読む力にも長けた芸術家でした。
一方女性スキャンダルは多く、派手なパフォーマンスで二科展の宣伝を行い二科展のドンと呼ばれるまでになるなど、自由奔放な人生を送ったことでも知られます。
今回の作品は、薄く瞳が描かれた目が開いている女性像で、晩年は目を閉じた女性像がほとんどであったことから、若い頃の作と思われます。
関連買取実績
-
三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 草津駅 鬼若丸(くさつえき おにわかまる)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役者絵...
2026.01.24
-
三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 宮 景清(みや かげきよ)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に役者絵、背景に演目や登...
2026.01.24
-
三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 石薬師其二 大工与四郎(いしやくし その2 だいくよしろう」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つ...
2026.01.24
-
三代 歌川豊国(歌川国貞)による浮世絵「東海道五十三次の内 川崎駅 白井権八(かわさきえき しらいごんぱち)」です。 「役者見立東海道」と呼ばれるシリーズ作品の一つで、手前に...
2026.01.24








