
東郷青児の油絵です。
東郷青児は独特のデフォルメがされた幻想的な女性像で人気を博した昭和の美人画家で、今も人気の作家です。
東郷は絵画のみならず、装丁や包装紙などデザインの分野でも一世を風靡し、時代の空気を読む力にも長けた芸術家でした。
一方女性スキャンダルは多く、派手なパフォーマンスで二科展の宣伝を行い二科展のドンと呼ばれるまでになるなど、自由奔放な人生を送ったことでも知られます。
今回の作品は、薄く瞳が描かれた目が開いている女性像で、晩年は目を閉じた女性像がほとんどであったことから、若い頃の作と思われます。
関連買取実績
-
初代 歌川広重による浮世絵「富士三十六景 左側の作品:伊勢二見か浦(いせ ふたみがうら)と右側の作品:駿遠大井川(すんえん おおいがわ)」です。 富士三十六景は広重がその画業...
2026.03.08
-
初代 歌川広重による浮世絵「富士三十六景 左側の作品:上総鹿楚山(かずさかのうさん)と右側の作品:上総黒戸の浦(かずさくろとのうら)」です。 富士三十六景は広重がその画業の晩...
2026.03.08
-
初代 歌川広重による浮世絵「富士三十六景 左側の作品:鴻之台とね川(こうのだい とねがわ)と右側の作品:東都目黒夕日か岡(とうとめぐろ ゆうひがおか)」です。 富士三十六景は...
2026.03.08
-
初代 歌川広重による浮世絵「富士三十六景 左側の作品:相州三浦之海上(そうしゅうみうらのかいじょう)と右側の作品:武蔵本牧のはな(むさしほんもくのはな)」です。 富士三十六景...
2026.03.08








